村上藩の中級武士の暮らしを体感。
若林家住宅の特徴
村上藩士・若林家の住宅で、歴史を感じる場所です。
国の重要文化財に指定されている茅葺屋根の武家屋敷です。
昔ながらの質実剛健な暮らしぶりを伺える貴重な体験ができます。
村上藩の武家屋敷、「若林家住宅」に行って来ました。ここは国の重要文化財の指定を受けた1800年代のお屋敷です。今日は冬囲いも終わり、軒先からぶら下がった「塩引き鮭」越しに整ったお庭が望める最良なロケーションでした。暖房僅かな屋敷内を案内して下さった係の方にも感謝‼️
村上藩に仕えた若林家が住んでいた茅葺屋根の武家屋敷。昭和52(1977)年に重要文化財に指定された。保存修理工事をし、ほぼ建築当初の姿に復元されている。
4月8日訪問 曲屋造りの藁葺き平屋建て中級武家住宅です。この雪国で障子一枚で本当に寒かっただろうと思います。当時の下級武士の長屋などと比べれば部屋数も多いし良い方なんだろうけど自分は生活できない。
20240711に初訪問。おしゃぎり会館とのセットで入場券を購入して入ってみました。受付の方がいるので、券を見せてから入ります。手入れが良くされている貴重な建物って感じで、当時の武士の暮らしを想像しながら拝見させていただきました。現代の家と比べると、生活の動線が良く分かりませんが、色々な所に説明書きがあるので、大丈夫かと。おしゃぎり会館に行くなら、ここも行った方が良いと思います。
こちらは村上藩士・若林家とその子孫の住宅でした。建物曲屋づくりの茅葺平屋建で、部屋割りも細かく、典型的な中級武家住宅の特色を伝えていることから、昭和52年(1977)に重要文化財に指定されております。
保存復元修理を経て村上藩1800年代推定の武家屋敷の内部も見学できます。
国の重要文化財で、当時の武家屋敷です。受付の方が、案内で外れているときは先に中を見て回って出るときに後払いでも大丈夫です。案内の方は、温厚で朗らかな方で説明が面白いです。陽気な気候に恵まれると、縁側からの風景など十分に堪能できます。中に隠し通路の様なものがありますが、諸説あって案内の方にも用途は不明とのことです。自分は、武家屋敷なので緊急避難用かと思いました。
国の重要文化財に指定されている茅葺屋根の武家屋敷です。200年以上昔に建てられ現存している。庭も素敵で「鶴の松」と「亀の松」があります。受付の方が建物の案内してくれて質問にも親切に答えてくれました。
村上小学校のグラウンド横というかおしゃりぎ会館と呼ばれている村上市郷土資料館の横にある建物です。茅葺き屋根の寄棟造りで平屋建ての曲がり家でLの字型の建物です。座敷部分が突出した感じで部屋が並んでいます。建てられたのは江戸時代後期で1769年とされています。部屋割りが細かく土間が狭いのが武士の家の特徴らしいです。隠し部屋と言われるのも見せていただきましたが、幅が30センチくらいしか無いので誰が入ったんだろうと思いました。私思うにこれ、多分、隠し部屋では無い気がします。襖とか障子を入れてたんじゃ無いの?って思いましたよ。でもこじんまりした室内は今の感覚でも普通に住めそうだし、普通にありそうな感じのお家でした。
| 名前 |
若林家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0254-52-7840 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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村上藩の中級階級の武士の旧家を見学できる施設。150石ほどの家禄で家老職を務める家柄であった模様。訪れるものの階級によって、異なる入り口があったり、応接間の裏に間者が隠れるスペースがあったりと、当時の侍社会の一旦を垣間見ることができる。A facility where visitors can tour the former residence of a middle-ranking samurai family from the Murakami domain. It appears this family held the position of senior retainer with an annual stipend of about 150 koku.Depending on the visitor's rank, different entrances were used, and spaces for spies to hide were located behind the reception room, offering a glimpse into the samurai society of the time.