護国神社のさざれ石を訪ねて。
さざれ石の特徴
護国神社内に位置し、歴史を体感できる場所です。
さざれ石があり、その由来に心が打たれます。
鎮座する神社と一体化した趣深い風景が魅力的です。
さざれ石があります。君が代は千代に八千代に細石の巖と成りて苔の生すまで国歌に歌われたこの「さざれ石」は熊本県山鹿市の北方に聳え直立している不動岩の欠片であって、山鹿市遺族連合会の計らいで当神社に奉納されたものであります。不動岩はさざれ石で形造られていて、下部のは苔まで生えて国歌の歌詞その儘であります。日本列島の形が出来ていない約一億年も昔、白亜紀の中世代、不動岩の周辺は海に囲まれて、その周囲の「変斑礪岩(へんはんれいがん)」が気の遠くなるような歳月をかけて風化し、崩れて海に流され海水に洗われ、丸い小石や砂になり、さらにそのさざれ石が海底に厚く積み重なって強い圧力を受け、又、気の遠くなるような歳月をかけて再び大きな岩盤(いわお)となり、隆起して、雨風にさらされ削られ侵食されて、直立不動に聳える不動岩群になったものであります。この不動岩こそ君が代の歌詞のルーツではないかと言われています。
| 名前 |
さざれ石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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護国神社内に鎮座しています。山鹿に有るさざれ石の一部の様です。