旧東海道の面影、亀山宿の魅力。
江戸口門跡の特徴
亀山地区の町並みは当時の面影が濃厚です。
旧東海道亀山宿の入口に位置する歴史的スポットです。
江戸口門跡は地域の歴史を感じることができる場所です。
東の出入口2023年11月下旬、亀山宿探訪の際に寄りました。旧東海道の直角に折れ曲がる交差点に説明板が設置されている程度です。説明板には——————————————————————江戸口門跡延宝元年(1673)、亀山城主板倉重常によって築かれた。東西120m、南北70mで、北側と東側に堀を巡らし、土塁と土塀で囲まれた曲輪を形成し、東端には平櫓が一基築かれていた。曲輪内は3つに区画され、それぞれが枡形となっていた。この築造には領内の村々に石高に応じて人足が割り当てられ、総計2万人が動員されている。西側の区画には番所がおかれ、通行人の監視や警固にあたっていた。ただ、江戸時代前期においてはこの位置が山城下の東端と認識されていたことから、江戸口門は東海道の番所としてではなく、城下西端の京口門とともに、亀山城惣構の城門と位置づけることができよう。現在は往時の状況を示す遺構は存在しないが、地形や地割、ほぼ直角に屈曲した街路にその名残をとどめている。平成15年3月亀山市教育委員会——————————————————————とあり現在はかつてあったお堀は埋め立てられ当時の面影は残っていませんでした。
亀山地区の町並みは、当時の面影を忍ばせる街並み今も見ることができました。
旧東海道亀山宿の東入口にあった江戸口門跡です。交差点の角に案内板がありました。
| 名前 |
江戸口門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。説明文のみです。