祝田神社と美奈志川の伝承。
式内 祝田神社の特徴
伊和大神の子である夫婦神が鎮座している神社です。
美奈志川の伝承を背景に持つ独特な神社です。
祝田ヶ森に位置するお稲荷様のご利益が有名です。
ハフリタ神社⛩絶対読めない(*´艸`*)須濱神社に行く途中に見えた真っ赤な鳥居⛩気になって帰りに寄ってみた。須濱神社もこの神社と関係がある神社みたい。須濱神社からだとマップ通りの道は狭い狭いせまーい道を通らないと行けなくなるので軽じゃないと難しいと思う。軽でも落ちそうだった💦広い道にでてから目指した方が安全です。境内は色々見る所がありました。御神木の一つなのか裂けてしまっているような木がなかなか衝撃的でした🌳
約50年ほど前に幼稚園から絵を描きに来た記憶があります。いつも近くを通る度に一度お参りしたいと思ってました。ちょうど待ち時間があったのでやっとお参りに来れました。大きくはないが静かな神社で樹々が生茂りとても雰囲気があります。
伊和大神の子であり夫婦の石龍比古命(男神)と石龍比売命(女神)が、当社の西を流れる美奈志川(中垣内川)の灌漑用水を取り合って争ったと云う伝承がある。播磨国風土記に、当地周辺は綺麗な水が湧き出るので「出水の里」と呼ばれていたと記されている。現在の地名は揖西町(いっさいちょう)清水(しみず)になっている。
ちょうど道路のカーブの辺りに鎮座しています。地元に愛された神社です。駐車場もきちんと整備されています。
ご利益の高い祝田ヶ森のお稲荷様がいらっしゃいます。弘法大師所縁の播磨十水の一つ「小柳の清水」が有ります。
| 名前 |
式内 祝田神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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祝田神社(はふりたじんじゃ)。兵庫県たつの市揖西町清水王子前。式内社(小)論社、旧社格不明。主祭神:石龍比古命(いわたつひこ-) 石龍比売命(いわたつひめ-) (配祀)稻倉魂神資料によると、姫路市林田町上構に鎮座する「祝田神社」と共に式内社「祝田神社」の論社となっています。『播磨国風土記』揖保郡に見える「出水(イヅミ)里」は当地に比定されており、それによれば次のように記されています。出水里はこの地に清水が出るため名付けた。ここに美奈志(ミナシ)川があり、その由来は次の通りである。伊和大神の子の石龍彦命とその妹の石龍姫命は川の利水で争い、兄神は北方の越部村へ流そうと思い、妹神は南方の泉村へ流そうと思っていた。(中略)このために川の水は絶えて流れず、故に「無水(ミナシ)川」と名付けた。ここにおける美奈志川=無水川とは当社の西方を流れる中垣内川に比定されています。出水里=泉村の地名も、この扇状地の扇端から水が湧き出した様子を示したもので、当地の地名「清水」もこれに因んだものでしょう。現に当地のすぐ西方に「小柳の清水」があり、当地が湧水地帯となっていることがわかります。祭神については上記から、伊和大神の子の石龍彦命とその妹の石龍姫命を祀り、それは水利に関する事の様である事が分かりますが、その他、創建や由緒については不詳となっています。とあります。