日本最古の弁財天でパワーチャージ。
本堂 弁天堂の特徴
箕面川に沿った滝道で、静かな散策が楽しめる場所です。
日本最古の弁財天が祀られた神聖な雰囲気が漂います。
富くじ発祥の地で、特別な歴史を感じられる聖地です。
大阪箕面大滝道沿いにある瀧安寺境内奥にある、本堂弁天堂。
本堂弁天堂の由来西暦658年、山伏の開祖である役行者が、修験のご法地・悟りの境地に至り滝を開いたのが由来である。しかし、江戸初期の地震により滝も堂も崩壊した。創建以来「滝の弁天」として崇められていたが、現在の池に移った。その昔、後水尾天皇のご息女六条宮が不慮に思われた天皇の女神である弁才天にすがられたところ、西暦1656年、御水尾天皇の勅願により弁天堂を建立されたのが始まりである。弁才天の御顔にはもともと2つの姿があり、一は財天にあれば財運・開運・商売繁昌、二は芸天にあれば芸能上達、そして福神の紅一点として財運向上の功徳があり、年中多くの参拝者で賑う。役行者により開山隣に行者堂があり神変大菩薩=役行者。
晩秋の紅葉の時期に箕面の滝を散策し参拝させて頂きました。境内の木々が紅葉しており綺麗でした。本堂左手の山にはお猿さんの姿も見れました(滝までの遊歩道にはお猿さんはいなかったです。)
瀧安寺は箕面駅から滝道を箕面川に沿って北へ約15分です。役行者が創建した修験道の道場で、大護摩供には関西一円から山伏が集結するとされています。本堂弁天堂には日本最初にして最古と伝えられる弁財天を祭祀しています。弁天堂にはこの弁財天(本尊)の他、毘沙門天(脇尊)、大黒天(脇尊)が安置されているという事です。拝殿と神殿の神社形式で七福神霊場の一尊とされています。神仏習合の象徴のような場所で興味がそそられます。
從瀧安寺後面的階梯往上走就可以看到。
日本最古の弁財天との触れ込みですが、どうなんだろう…🤔境内の雰囲気はとても良かったです…✨
日本最古の弁財天ですとても雰囲氣がありパワーをもらえる聖地です。
最古の弁天様らしいです。お賽銭入れて手を合わせて、一言目は「弁天様、今日もおきれいですよ♡」と声に出して言った^^
富くじ発祥の地。
| 名前 |
本堂 弁天堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-721-3003 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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「本堂(弁天堂)」に祀られている本尊は、日本四弁財天の一つであり、日本最初・最古の弁財天と伝えられています。芸能や財運のご利益で知られており、古くから多くの信仰を集めてきました。現在、御参りはできますが、工事でブルーシートが張られていました。