ヤマップで見つけた獣道の冒険。
書写山東坂登山口の特徴
ロープウェイの無料駐車場から徒歩10分以内でアクセス便利です。
ヤマップの地図を頼りに獣道を冒険するスリルがあります。
小学生でも楽しめるハイキングコースが魅力的です。
12月初旬軽装スニーカーで登山ロープウェイ山上駅まで30分でした圓教寺を歩いている時に足の裏が痛くなってきたので、スニーカーでも全然登れるけど登山靴のがいいです。善意の杖置き場は4箇所ほどありましたが杖は一つもなく、大量のゴミが入れられていました😭
ロープウェイの広大な無料駐車場は登山者は駐車禁止と看板があがっていて、山の反対側の刀出坂登山口への誘導図が書かれていました。警備員も各駐車場入口に立っているので停められず😫東坂口からどうしても上がりたくて、仕方なく駐車場を探して、あちこち狭い住宅地をグルグルグルグル回りましたが、本当にひとつも無し😢しょうがなく、東坂口から南に20分くらい降りた書写中央公園の無料駐車場に車を停めて、東坂口を目指しました。車で登山に来られる方は、看板通りロープウェイ口の反対側の山の刀出坂登山口駐車場を目指すことをオススメします。
ロープウェイの無料駐車場から登山道まで徒歩10分未満。軽装で初心者でも登れます。ロープウェイ山上駅に到着しますので、そこから圓教寺に行くもよし、疲れたからロープウェイで下りるもよしです。ちなみに圓教寺は西国二十七番札所・西の比叡山とも呼ばれる古刹でラストサムライ等の映画やドラマのロケ地でもあります。2024年正月映画(?)のロケ地だったとの噂もあります。ガイドボランティアさんとお話して知ったのですが、ロープウェイ山上駅から仁王門の圓教寺山門までの参道に西国三十三番札所のご本尊の観世音菩薩像が並んでおられ、それぞれに手を合わせてお参りすれば西国三十三番をお参りしたと同等の御利益を得られるとか。参道途中で唯一姫路城が見える場所(ガイドさんがおられた場所ですが)は、トム・クルーズ氏と渡辺謙氏が並んで立っていた場所と言うことで、何でも地元の方からお話聞くことは有意義と思いました。
東坂登山口から入山。よく整備されている道。途中の岩場歩きは面白い。休憩を除けば往復2時間5分で行けました。紅葉シーズンで沢山の人がいました。
敢えて登山道を外し道無き道を、ヤマップの地図だけを頼りに獣道を、ヤマップが無いと登れなかった。安全の為に登山道を歩きましょう。
小学生の子供と登りました。約一時間で登る事が出来ました。途中に展望台などが有りました。道は舗装去れていないので、靴と長袖長ズボンが有れば良いと思います。杖が有れば登るのは楽になると思います。登り口に杖(竹)が有りますが手袋がないと手にダメージがあると思います。登るとロープウェイの終点でそれ以上は、圓教寺の有料エリアになります。疲れてもバスやロープウェイを使用して下山も出来ます。
| 名前 |
書写山東坂登山口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
土の地面になると、階段から始まる。その後、階段を登り切ると岩場が姿を現すが、回り道もあり、急ぐなら、岩場を登っていくと早い。この岩場は登るための足場がしっかりと出来ていて、雨が降った後とか余程の事がない限り、滑り落ちないた思われる。但し、登山靴やトレランシューズに限ります。普通のスニーカーやランニングシューズは止めてください。途中途中に展望所があり、全て登り切るとお寺があります。これで半分位でここから先はこのルートですと入山料が500〜10000円かかります。