刀剣女子・男子必見!
塚本美術館の特徴
日本刀製作工程を実物標本で体験できる展示です。
村正や長曽祢興里入道乕徹等の名刀を鑑賞可能です。
住宅街に位置する静かな個人美術館でゆっくり楽しめます。
塚本創業は知ってましたけど、その創業者の美術館とは知りませんでした。市内散策の途中で前を通りました。今度、佐倉市立美術館と展示物を見たいと思います!
塚本美術館は、京成佐倉駅の南800mほどの佐倉市裏新町にある美術館です。国内有数の収蔵数を誇る日本刀専門のユニークな美術館です。佐倉出身の実業家の故 塚本素山氏のコレクションをもとに設立されました。日本が世界に誇る鉄の美術品としての日本刀は、大陸から渡来した刀剣は反りのない直刀でしたが、平安時代中頃からの武士の台頭とともに反りのある古刀がつくられました。その後、桃山時代にはさらに反りの強い新刀へと進化し、激動の歴史と共に優れた作品が次々と誕生します。塚本素山氏は千年の長い歴史を持つ日本刀が海外に流出するのを防ぎ、文化財として後生に伝えることを目的として、多年にわたりコレクションを収集してきました。刀身400点、鞘250点の所蔵品の中から、3ヶ月ごとに約20点ずつを展示しています。
個人所有の美術館なのかと思われます。日本刀の展示です。写真撮影は✕でした。詳しくは無いので銘とかまでは解りませんでしたが、とにかく綺麗です。観覧は無料でした。少し歩けば駐車場も困りません。ただ佐倉城下の町なので、道が狭く角々と、大きな自動車では少し走り難いかも知れません。ご注意を。
名前を書けば無料で鑑賞できます。古青江、長光、行光、兼定など名刀が揃っています。帰る時に受付のカーテンが閉まっていましたので、鑑賞のお礼が言えませんでしたが、改めてありがとうございました。
この小さな入場無料の私設博物館は日本刀を展示しているが、伝統的な方法で刀剣を製作する工程ごとの実物標本を併せて展示しており、日本刀の作られ方や、個性の出るポイントについて納得したうえで日本刀を鑑賞することができた。豪華なあつらえの鞘や鍔の展示もあり、刀剣全体の文化を楽しめる。
2024/4/25 無料で立派な刀剣を見せて頂きました。佐倉市出身の塚本素山氏のコレクションのうち常時20点程展示して頂いているようです。撮影は禁止です。
佐倉市美術館の裏通りからすぐ近くに有ります。駐車場は無い様です。入館料金は無料が嬉しい。刀剣専門で素人にもすごい❗️値打ちがあるだろう思いました。太刀と打刀の反りが反対なのが分かりました。
一階が入口で二階の展示室まで階段であがります。氏名を記入すれば無料で内覧できました。備前長船、同田貫正国など銘刀が見れました。今の展示は7月1日までのようなので暫くしたらまた行ってみたいです。
あまり期待せずに行きましたが、村正等、名刀の数々が見れて良かったです。もっと知られてもいい美術館(博物館)です。隣が塚本邸で、昔の倉も外から見えました。
| 名前 |
塚本美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
043-486-7097 |
| 営業時間 |
[火水木金] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/1/3036.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本刀専門の美術館。美術館とは見えない外見の建物です。入場料は無料。平安時代から近世までの日本刀(刀身、鞘など)のコレクションから20点ほどを入れ替え展示されています。日本刀の精錬についての説明資料も展示されており、なかなか見ごたえがあります。