ロウバイ香る静謐な恵心院。
恵心院の特徴
弘法大師によって開かれた885年前の歴史ある古刹です。
恵心僧部源言によって再興され、深いご縁が感じられるお寺です。
花の寺として有名で、春には美しい花々が楽しめます。
2023年4月1日に参拝しました。広い境内に植えられた数多くの花々が心を和ませてくれる「花の寺」として知られています。参拝時は、桜(ソメイヨシノ・八重?)が満開でした。桜以外にもボケや黄梅などの花がたくさん咲いていました。特定の花だけではなく色々な花が植えられているので、春と秋のシーズンであればいつ来ても楽しめると思いました。宇治川右岸は、宇治神社や宇治上神社にスポットが当たっているので、観光客は少ないですが、その分、ベンチに座って静かに落ち着いた時間を過ごすことができる素敵なお庭がある寺院です。
前から気になり 行きたいと思い 行動に移しましたが 行ってみて良かったです(^^)ロウバイの香りが敷地全体に香り 梅を見たい人や マターリ過ごすには良い場所です。
立派な本堂のあるお寺。宇治川沿いの道から、少し奥まった場所に小さな山門があり、大きく立派な本堂。残っているのが、山門と本堂のみとのこと。御朱印をいただきましたが、観の字の跳ねが僕好みです。
こじんまりとした、静かな古刹です。喧騒から逃れて、ホッと一息つくことができました。基本的には無人のようで、入山料はありません。境内には、多種多様な花々が所狭しと植えられています。今の季節は、萩、彼岸花、芙蓉などが、少し咲いているのみでした。次回は、水仙、桜、山吹、紫陽花の時期に立ち寄ってみたいです。
【恵心院】当寺のはじまりは、弘化12年(821)に買言の開祖弘法大師によって開かれた古刹龍泉寺と伝えられていますが、やがて、「往生要集」の編者として名高い恵心僧部源言によって再興され、恵心院と称するようになったと伝えられています。源は、宇治川に大した源氏物語字治十帖のヒロイン浮舟を助け、新たな道を歩ませることとなった横川の僧都のモデルともいわれています。近世にはいると、春との縁故もあり、宇治茶師上林一門の後援を受けました本堂には平安時代後期の木造十一面観音立像が安置されています。
駐車スペースは2台くらいですが急坂の上普通車では厳しいかも参拝時はご不在で御朱印はいただけませんでした、花の寺で有名ですがこの時期はないも咲いていなかったので、春にもう一度参拝したいです。真言宗智山派の寺院。山号は朝日山。本尊は十一面観音。宇治川に掛かる宇治橋の上流に位置する。
弘法大師によって開基されるがそのあと荒廃し、比叡山の横川の恵信僧都源信により再興された。この寺には檀家はなく農地改革によって多くの寺地が没収され今に至る。一時期作家の稲垣足穂が住んでいたという(昭和25、6年から9年間)。この寺の本尊は、弘法大師空海作と伝えられる木造十一面観音立像。しかしなんといっても私の心を強く魅いたのは寺伝では自刻とされる源信の木造の坐像である。それは源信七六歳、その死の時の像という(京都再発見1 226頁)。とのことですが、非公開なので見ることはできません。扉越しにちょっとだけ見られますが。拝観者も私だけでした。
2023/03/12久々に訪問。拝観料無料です。一本だけですが河津桜満開でした。宇治に来たときにここ数年は必ず寄るお寺さんで、人通りの多いところから少し外れる為それ程拝観者が多くはないのですがとても雰囲気の良いところです。境内に様々な花があって花の種類を記したプレートもつけて下さっていて住職さんの花好きが伝わってくる感じです。この日も水仙やミツマタ、満開の河津桜やアセビに梅など一回り5分位の広さですが様々な花を楽しめました。
『えしんいん』と読むそうです。花の寺との別名も。宇治橋から散策途中に桜が咲いている方に釣られて初めて伺いました。広くは無いけど、色々な木々や花々が迎えてくれました。少し奥まっているせいか人もまばらで、腰を掛ける所も用意して下さっていて、掲示物を読んでもご住職のお人柄が分かる様な、癒される素敵なお寺です!又、宇治に来た時は必ず寄りたいと思います!
| 名前 |
恵心院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-21-3942 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
宇治市宇治山田にある真言宗智山派のお寺。宇治神社のすぐ隣にありました。弘法大師が建立した龍泉寺が始まりで平安時代中期に恵心僧都が再興してからは恵心院と称するようになりました。御本尊の木造十一面観音立像は宇治市指定文化財。境内の御庭には様々な木々が植えられています。道民なので産まれて初めてバショウの木を見て「宇治にバナナの木がある!」と思ってしまいました(笑)本堂に参拝してから寺務所で書き置きの御朱印を頂きました。