武田二十四将の山県昌景公のお墓。
山縣三郎兵衛昌景之碑の特徴
武田二十四将の最強と称される山県昌景公の墓です。
立派な宝篋印塔がある歴史的な場所です。
小型の墓も存在し、訪れる価値があります。
武田二十四将で最強と言われた赤備え隊を率いた山県昌景公の墓ですが立派な宝篋印塔は後の物で当時の物は横に有る小型の物?更に従士の墓も有り項目も別れてますが写真少く此方だけ。歴史博物館近くに有りますが路駐して少し山に入りました。wikiでは小柄で身長130~40cmしか無かったが勇猛で長篠の戦いで討ち取られた首名簿の筆頭で子孫が山梨市で山県館という温泉旅館を経営されているとか。
山縣昌景公のお墓です。竹広激戦地に近く、銃弾を受けたとのことです。今もしっかり整備されています。黒澤監督の影武者では、大滝秀治さんが演じていました。
武田24将の中で一番好きな山県昌景の墓です。ここに来たくてわざわざ設楽原へ来たと言っても過言ではないくらいの場所です。長篠合戦図屏風の、あの首だけになっても口から采配を咥えたまま家来に運ばれてる姿には深い感銘を受けました。行けて本当に良かったです。
| 名前 |
山縣三郎兵衛昌景之碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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言わずとしれた山県昌景公のお墓です。民家の間を通り抜けて進むと、従者のお墓に並ぶ形で建っています。長篠・設楽原の戦いでは武田軍の左翼を担当して徳川軍と相対します。腕に銃弾を受け采配を持てなくなると、それを口にくわえて離さず、最期はそのまま討死したそうです。