紫陽花と弁財天、心和む風景。
弁天堂の特徴
階段に沿って美しい鉢植えのあじさいが並ぶ景観です。
弁財天は日本の七福神の唯一の女神で、歴史的な魅力があります。
古代インドの女神サラスバティと縁の深い特別な寺院です。
令和4年 11月27日京都🌿🍂🍁の旅楊谷寺 弁天堂弁財天は、古代インド(天竺)ではサラスバティート言い、日本の七福神の中で唯一の女神様です。弁財天は水を司る神として芸能や財福のご利益と共に知られていますが、当山の弁財天は珍しい形態で弁財天の前立ちとして淀殿がおられます。これは、淀殿が当山の観音様を信仰され、寄進などされていたというお話を知った信者さんが淀殿の人形を寄付してくださいました。こちらのお人形は、有職御人形師十二世伊東久重氏によるものです。そして、本来は弁天さんを拝むのですが、ここでは、淀殿の冥福も祈る形になっています。お堂の傍には淀殿が毎日この水で顔を洗っていたという伝聞の残る湧き水があります。更に、淀殿のように白く美しくなりましょうという願いを込めて、美心手拭いと美心絵馬もございます。淀殿がこのお水で顔を洗われ、手を合わせておられた姿を思いながらご参拝ください。【真言】 オンソラソバテイエイソワカ【淀殿弁財天のご利益】 若さを保ち美顔、美麗成就、心の強さを得持。
階段紫陽花、近くに弁財天がありました。
| 名前 |
弁天堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2025/06/21(土) 撮影あじさいウィークで行きました鉢植えが並べられていて綺麗でした。