鈴鹿の田園に佇む、長太の大楠。
長太の大楠の特徴
三重県鈴鹿市にある300年以上の樹齢を誇る大楠です。
国道23号線からも見える絶好のロケーションに位置しています。
駐車スペースは限られていますが、田園の中でゆったりとした時間を楽しめます。
2025.9上旬20年前くらいに一度見に来て、ヒモノ食堂の帰りにその感動を再び味わいに訪れました。昔とだいぶ姿は変わりましたが、新芽が所々出ており、まだまだ復活してくれる力を感じ取れました。遠くからでも見える立ち姿はほんとに感動します。
愛知蒲郡から多分最初の記憶は近大に通っていたOZの下宿に何度か遊びに行くアーバンライナーの車窓から見つけたのが最初かなそこから30年20250512初めて訪れました地元蒲郡には清田の大クスという天然記念物の大楠がありますそれにも負けず劣らぬ威容しかし2020年の落雷被害で枯れ枝が目立つ現在は樹木医さんによる再生へのケアが施され少しずつ新芽が戻ってきているそうですあとは木自体の再生力に頼ることになります今回はブラタモリトレースツアーの二日目四日市諏訪神社から白子まで伊勢街道散策の帰り道に立ち寄りましたタモさんが導いてくれたのでしょう祈復活!20251208三河一宮大和の大銀杏こちらも落雷被害に遭っています樹木上部に葉の茂っていない部分が見えます今年も紅葉の季節を迎えましたすごいっ。
R23号から横に振り返ればここの大木がみえます。まわりは田んぼなので迷うことなくたどり着けるでしょう。新緑の時に来ればまた違った風景をみせてくれるかな。現在3月中旬。
2025/3/9訪問詳細の住所がないですが遠くから大きな姿見えます。行く道が狭いので大きい車若干難しい気がします。
鈴鹿の北部の田園地帯にぽっつりと立っている大木で、子供の頃から近鉄電車で名古屋に行く度に気になっていました。樹齢は1000年以上とのことですが2020年9月の落雷が原因で枯れる危機に陥っていて樹木医が治療を行っているようです。近くには枯れて伐採されたのでしょうか?大きな枝が転がっていました。再生して青々とした葉を再びつけることを願うばかりです。
近くまでいけばその存在感からすぐあれだとわかります。とても大きく歴史の深さを感じます。田園風景に1本佇むこの楠をみるとエモいという言葉が合うのでしょう。滞在時間は5分10分程ですが見る価値はあります。ツーリングやドライブは寄り道の集合体なので近くを通りかかった際にいいと思います。
田園の中に佇む大きな楠木です。近づくにつれ道がやや狭くなります。看板がありましたが文字が薄くなっていました。迫力のある大楠でした。
車が停めれる場所が狭いので気をつけてください。
長太の大楠三重県指定天然記念物読み:なごのおおくす樹齢:300年以上樹高:23m幹周:8.2m・トイレなし・駐車場なし 二台程停めるスペースありひらけた田園に2キロ先からでもわかる長太の大楠。間近で見る迫力は素晴らしい。空洞化が進みマントルで埋めていますが、力強く伸びる枝は衰えを感じさせない。次回は四季折々の風景と共に撮影したい。素晴らしい巨木をHPで紹介しています。『巨木の世界』
| 名前 |
長太の大楠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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平安時代からこの場所にある樹齢1000年以上の楠の木。周りが田んぼだけにこの大きさはすごい迫力です。数々の災害を乗り越えてきた楠木。しかし2020年に落雷にあい半分以上枯れてしまったらしく、正念場に立たされているとのこと。なんとか頑張って、これからも時代を見守っていてほしい。これからも強い生命力を見せてほしいものです。