秋風に感じる常滑の散策道。
やきもの散歩道の特徴
名鉄常滑駅からやきもの散歩道までの観光スタートが楽しめます。
常滑焼の釜本が立ち並ぶ丘を散策し街の魅力を堪能できます。
煉瓦造りの煙突が美しい景観を演出している陶磁器の街です。
とりあえずこの辺りでは有名ぽいし歩いとく?くらいのテンションで行ったけど、行ってよかったです。細道にたくさんの常滑焼と、常滑焼の工房が並んでおり、ローカル地域の旅感が味わえる満足度の高い散歩ができました。カフェ等も密集してるので、とりあえずここに向かっておけばご飯は問題ないと思います。常滑焼を使いコーヒーやお茶を提供してくれる店もたくさんあるので、たとえ購入までは至らなくても、休憩をしながらこの街の工芸品をしっかりと使用できるところがグッドポイントでした。もっと時間があったら焼き物体験とかしたかったな。もし、また行く機会があればチャレンジしたいです。
秋風の中を歩いたせいもあり、どこか懐かしい気分になれました。古い町並みや登り窯跡など、雰囲気を楽しみながら散策するには良いと思います。ただ、私が行ったのは平日だったせいか、お店も営業しているのかどうか分からないところがいくつかありました。狭い道や坂道は風情があって好きなのですが、雑草が生い茂っていたり、ゴミが少し散らかっていたりして、ややさびれた印象もありました。静かに散策するには悪くありませんが、もう少し整備されるともっと素敵な場所になると思います。駐車場は、私が停めたのは「やさい村」の隣にある8時間300円のところです。他にも何か所かあり、500円ほどの場所も見かけましたので、料金の目安にしていただければと思います。とこにゃんの場所までは行ってみようと思って歩いたのですが、見つけられず……。歩道橋を渡って戻る途中で「あっ、」と気づいて(゚∀゚) 写真に収めた次第です。思っていたより大きくて、存在感がありました。
少しアップダウンはありますがとても雰囲気のある道を散策出来ます。夕方に行きましたが西陽が差していてとても綺麗でした。登窯も外からではありますが覗き込む形で見れたのが良かったです。お洒落なカフェは器を扱う道もいくつかありました。
常滑という町は初めて訪れました。規模はそれほど大きくはないのですね。でも、狭い路地が縦横無尽に走っていて、角を曲がるたびにどんな風景が待っているのか、探検しているような、野良猫になったようなわくわく感とともに町を散策しました。途中途中に小さな焼き物のお店があり、体験工房などを開いておられました。時間があれば轆轤体験してみたかったなあ。思ったよりアップダウンがありますので、歩きやすい服装と靴で散策されるのをお勧めします。あと、喫茶店や休憩所が閉まるのはわりと早い時間ですので、閉店時間をご確認の上、訪問されるのがよいかもしれません。
日本遺産認定、常滑焼。最も盛んだった昭和初期の風情を随所に残す街並の、やきもの散歩道を訪れました。駐車場は陶磁器会館を使用で全日500円です。もし満車時には少し離れた場所にやきもの散歩道駐車場45台8時間 300円があります。常滑駅観光案内所か陶磁器会館でやきもの散歩道マップをもらいAコース1、6㎞約1時間 Bコース4㎞約2時間30分です。マップを見ながら小高い場所などアップダウンの小道を歩くと道路や壁にには焼物が埋め込まれておりアート作品が溢れています。Aコースを回りましたがコース途中には行き先の看板や、休憩所、そして食事やカフェのお店もあります。散歩にはとても良いコースですし、焼物がこの様に町の景観に一役かっていてとても楽しかったです。
常滑焼の釜本が並ぶ丘。歩いて回れる範囲で高低差があり、窯元の煙突や、工房、高台から海の見える景色などが楽しめる。特に道の路面や、壁面に埋められた土管や壺が面白い。
行く日や時間で楽しめるかどうか決まります。オシャレなカフェやギャラリーがありますがポスターにある土管座のような映えスポットは一箇所でガッカリです。まだまだ力の入れようがある気がします。
常滑散策は楽しいですよ。😙✨👍不思議な世界観あって、それでいて懐かしい風合いの町陶器よくわからなくても徒歩でゆっくり探して、見て、感じて欲しい。いろいろなところに隠れてる。いろいろ発見があるよ。オススメじゃ✨
名鉄(名古屋鉄道)常滑駅東口から、やきもの散歩道への観光スタートです。常滑市の中心市街地の小高い丘にある、人気のスポットになります。A・Bコースと2つの観光コースがあるみたいですが、私は簡単な地図を頼りに気ままに散策しましたが、要所要所に案内板などが設置されていたので迷う事はなかったけれど、時折り迷路のように感じる時もありました。(迷ってるし 💦)とこなめ招き猫通り,土管坂,登窯(陶榮窯),のぼりがま広場などには行きました。知多半島で採れる鉄分を多く含んだ陶土から作られる朱泥色の炻器、法面に配された土管や遊歩道に散りばめられた炻器、そして煉瓦造りの煙突や渋墨塗りの様な板張りの建物など、随所に散策をたのしめる工夫がされていて、飽きることもなく良かったです。ただ今回は、INAXライブミュージアムに行っていないので、また来る機会があれば訪問したいと思います。今回、常滑駅のコインロッカーに手荷物を預けたのはいいのですが、ハンカチやタオルなどもロッカーに入れてしまい、汗を拭くことができずにいました。お店の名前は見なかったので分かりませんが、途中で入った陶器店の陶芸家の方が、汗だくの私を見かねてタオルを譲ってくれました。感謝しかありません、本当にありがとうございました。景色と共に、良い思い出になりました。☺️
| 名前 |
やきもの散歩道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0569-34-8888 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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名古屋に所要ができて、前泊することになり、どこにしようかと考えて常滑へ。日本六古窯の一つ「常滑焼」の街•\t1,000年以上の歴史を持つ陶磁器の産地•\t急須や招き猫が特に有名•\t古い窯跡や工房が残る•\t「やきもの散歩道」 は人気観光地で、巨大な招き猫「とこにゃん」も名物AIではそうらしい。散策コースは長さも所要時間もちょうどいい。初めて知った『とこにゃん』急須や梅干し入れくらいの知識しか無かったので、色々と学びもありました。自分土産に酒器お猪口を買ってみました!