歴史を感じる花倉城址、絶景の夜景!
花倉城の特徴
藤枝市指定史跡の花倉城址には、遺構がしっかりと残っている♪
標高296mからの眺めが素晴らしく、夜景も楽しめる(^o^)
周辺には葉梨小城や上籔田砦など、城マニアにはたまらないスポットが多数!
藤枝市北部の花倉城址に行ってきました。曲輪も堀もきちんと残っています。堀を横切る土橋が印象的です! 農道を歩いて登り案内に従って行きましたが、山に分け入るところまでは車で入れます。私はかなり下の砂防ダムのあたりの広場に駐車して歩きましたが結構良い運動になりました。遠く藤枝の市街地も望め、ちょっとしたハイキングにも向いていると思います。
遺構がちゃんと残っていて、それに合わせて看板もある良い城跡でした。案内板に出ていた縄張り図を参考に歩いてみました。帯曲輪、腰曲輪も堀切もちゃーんと残ってるいる、城好きには嬉しいお山です。山好きには烏帽子型山とセットで行ったらいかがでしょう。
標高296m、比高約250mとけっこうな高さ(;^_^A藤枝市指定史跡で案内板がいつの間にか新しくなってる♪ハイキングコースでもあって、土橋がたくさんの人に踏みつけられる山城あるあるρ(・・、)遺構は堀切、竪堀、曲輪の切岸、土橋などしっかり残ってるよん(*^ー^)ノ♪眺めもよくって暗いうちに着いてたまたま見えた夜景がまた良かった(*´∀`)♪隅々まで探るとアップダウン激しくってけっこう疲れるうれしい山城♪まわりに葉梨小城や上籔田砦などもあって城マニアにはたまらんですよんヾ(@゜▽゜@)ノ。
別名は葉梨城。今川義元と玄広恵探の家督争いで有名な「花倉の乱」の舞台となった城。純粋な今川氏の城であることから今川流の築城を見ることができる貴重な城郭である。標高がかなり高く、駐車場も無いためしっかりとした山歩きの格好をしてきたほうが良い。山城としての遺構は想像以上に残っており、苦労して登ってきた甲斐はあったと思わせてくれる。頂上付近に本曲輪と二の曲輪があり、その間に堀切が設けられているほか、その周囲にも帯曲輪が配置されている。登ってくる各尾根にも堀切があり、かなり堅固な山城であることが分かる。頂上付近は森林帯となっており、現在は周囲の景色は見ることができないが、途中までの農道では見晴らしが良く、藤枝の街中や遠く焼津や駿河湾まで見渡すことができる。
| 名前 |
花倉城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-645-1100 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/i/shisei/profile/1447731246765.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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今川氏の家督争い花倉の乱の舞台ともなった城。城の入り口は山の上だけど途中ミカン畑があるためか手前まで舗装されているので迷わず行けた城に入ってからは急峻な山道を登ることになるが土橋を2つ越えて少し行くと二の丸に着く全体的に整備が行き届いており案内図にある遺構は井戸以外全て見ることが出来たただし堀切4はかなり下ったところにあるので確認するのは大変だった。