神亀元年の宝、紅葉と三重塔。
宝積寺の特徴
豊臣秀吉が一夜で作った三重塔が立つ寺院です。
山崎の戦いの舞台として歴史的意義があります。
展望台への30分の山登りが楽しめます。
拝観料400円で多くのお宝を拝むことが出来ました。ご住職が、天王山とその歴史について説明してくださいました。秀吉の出世石は、お願いすれば座らせてもらえます。2025年6月奉拝。
JR山崎駅から直ぐですが、えらい急勾配の坂を歩く事となります。天王山山頂を目指すハイキングの方々の中継点?にもなっていそうで参拝客も結構おられます。墓地が隣接しているので、厳かに御参りしましょう。
宝積寺寺伝によると神亀元(724)年、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開基したと伝えます。寺宝を多く有し、建造物では桃山時代建立の秀吉 「一夜の塔」と呼ばれる三重搭が重要文化財、 本堂及び山門は京都府の登録文化財に指定されています。また、美術工芸品では本堂内安置の本尊十一面観音菩薩立像、仁王門の金剛力士像及び収蔵庫に安置される閻魔王と眷族像が重要文化財に指定されています。どの仏像も鎌倉時代の作品で優美で躍動感に溢れています。特に閻魔王と眷族像は見る者を圧倒する迫力があり必見。※秀吉が戦死者を弔う為に一夜で建てたとの伝えのある三重塔にも当時を偲んで参拝。一夜とは流石に言い過ぎでは、、。※山崎の合戦で秀吉軍がこの宝積寺に先陣を張ったとの歴史あり。戦い→奪い合い→謀反→首取り→謀反→豪商→寺→坊さん、どれを取っても良いイメージは無い。💦汗。
令和6年11月拝観しました。何度目かなぁ?JR山崎駅から急坂を上ります。なかなかきついです。二王門が見えるとほっとしました。寺務所で拝観をお願いし、本堂・焔魔堂・大黒堂が拝観しました。御朱印は三種類、書き置きだそうですが、一種類だけなら書いていただけると言うことで御本尊の十一面観音の御朱印をいただきました。
2023/12/2紅葉が綺麗でした豊臣秀吉が一夜で作ったと言われる三重塔があります羽柴秀吉と明智光秀が戦った山崎の戦いの舞台で秀吉がここに本陣を置きました菅原道真が出家した場所でもあります展望台まで歩いて30分ちょっとした山登りです無料駐車場有り。
天王山登山道へ行くときの通過点。踏切越えた所からいきなりの激坂で寺の前まで激坂が続きます。駐車場までちょっとしたアトラクションみたいな感じ。駐車場にはトイレもあり有難い中継点です。
| 名前 |
宝積寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-956-0047 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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坂の町大山崎のなかでも一番上部にある寺院です。昔はもっと広い寺領を持っていたそうです。本堂内に金色も鮮やかな十一面観音像があります。また隣の閻魔堂には、迫力満点の閻魔様と4体の従者の像があり、しばし見とれます。