法琳寺で歴史と出会う。
法琳寺跡の特徴
法琳寺跡は、常暁が840年に関与した歴史ある場所です。
山科・醍醐地区で最古の寺院の一つとして重要な文化財です。
大元帥明王像が安置されており、歴史愛好家にとって必見のスポットです。
法琳寺は山科・醍醐地区における最古の寺院の一つ。孝徳(597~654)・斉明(594~661)両天皇御願により堂塔がこの地に造立された。これが法琳寺の前身である。この地出土の瓦類から創建は奈良時代前期と考えられる。承和7(840)年,密教秘法の根本道場となり,その後は醍醐寺塔頭理性院主が代々法琳寺別当を兼帯。江戸時代に廃寺となった。この石標は法琳寺跡を示すものである。
| 名前 |
法琳寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/hu009.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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入唐八家(最澄・空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人 常暁 が840年(承和7年)山城国宇治の法琳寺に大元帥明王像を安置して修法院とすることを請い許された。ついで宮中の常寧殿で大元帥法を初めて行っている。山科・醍醐地区における最古の寺院絵あった法琳寺の再建を望む。