東山を望む鳥獣の庭。
正法寺の特徴
西国薬師四十九霊場第41番札所として信仰されるお寺です。
鳥獣の石庭では15種類の動物形の庭石を楽しめます。
桜満開の季節には美しい大原野の景色を堪能できます。
平日にお伺いしました。ほぼ貸切状態で三面千手観音、薬師如来、走り大黒天、鳥獣の石庭などなど満喫。それで拝観料はなんと300円。いやー、無茶苦茶よかったです。ぜひ行ってみてください。※写真の走り大黒は購入させて頂いた絵葉書を写したものです。お堂内は撮影禁止なのでご注意ください。
大原野神社の南にある真言宗東寺派の寺院。創建は古く、奈良時代の天平勝宝年間と伝わります。応仁の乱で焼失後、江戸時代初期に再興され、西山のお大師様として広く信仰を集めてきました。有料(300円)で拝観できる本堂には、本尊の三面千手観音像が祀られています。顔の両側に別の顔が二面配され、それぞれ過去と未来に目を配るという珍しい様式で、国の重要文化財に指定されています。本殿奥の室生殿からは、鳥獣の石庭で知られる庭園・室生園や、寺院に隣接する千原池が美しく眺められます。特に石庭の彼方に遠く京の街並みを望む光景は見ごたえがあります。他にも美しい襖絵が飾られた書院、彫刻の鶴が一幅の絵のように見える展示室など、思いのほか見どころが多く、あちらこちらと歩きまわって楽しむことができました。桜や紅葉の季節はとりわけ美しい風景が見られそうです。大原野神社参拝の際は、ぜひこちらのお寺にも立ち寄られることをお勧めします。
梅が咲いてるとのことで、寄ってみました。もう少しすれば、桜がきれいに咲くものと思われます。満開の時期は、かなり混み合うのではないかと思います。しかしながら、周辺は狭い道が多く、自家用車でのアクセスは注意が必要です。軽か小型車の方が、良いかと思います。近くには大原野神社があり、こちらには、有料ですが、整備された駐車場があります。
こちらに鎮座している石がみたくて行きました。銘石と言って過言ではない凄い石があります。たぶん紫雲石。石を含め特に庭が素晴しく楽しい時間でした。
大原野にある寺院です入山料300円が必要ですが,院内は美しく整備されています。特に,見晴らしの良い鳥獣の庭は見応えがあります。庭の中央に配された枝垂れ桜が満開のときは絶景になることでしょう。
西国薬師四十九霊場第41番札所、正法寺(しょうぼうじ)に参拝しました。庭園「宝生苑」 別名を「鳥獣の石庭」と言われるそうです。大変眺めの良い落ち着く所ですね。
2024/4/7桜が満開です東山連峰を望む素晴らしい借景式山水庭園があります庭石が15種類もの動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」と呼ばれています綺麗に整備されたお寺さんです鑑真和上とともに渡来された高弟、智威大徳が隠棲された地として、正法寺は天平勝宝6年(754)に開山される元禄年間(1680~1703)には、徳川綱吉の母、桂昌院の帰依を受けて、徳川家代々の祈願所となる駐車場有り。
「しょうぼう」寺と読みます。洛西の名刹と言われる古刹です。向いの大原野神社へ参拝した後、訪問しました。応仁の乱の際に焼失したそうで、ここにまで影響があったことに驚きました。その後、大坂城落城(1615年)の年に再建されたそうです。古い歴史のあるお寺さんですが、文化財になるほどの建築物はありません。しかし、何と言ってもここの見所は、遠くに見る東山を借景とした、山水庭園です。京都には、数え切れないほどの名園がありますが、こちらの庭園もまた素晴らしい!拝観料300円必要ですが、大原野神社と合わせてオススメです。また他にも、幾つかの古刹が点在していて、時間があれば訪問したいところです。御朱印について、4種用意されていて、記帳もして頂けます。
桜も紅葉もバッチリの大原野の名勝。個人的にお気にいりは梅園の中にこっそりある十月桜。ちょうど紅葉が見頃の頃に合わせて開花します。観光客もなぜかこちらは行かないのですが、ペンギンがある枯山水はきっとこのお寺しかありません。ペンギンさん好きなら絶対見ておくべきです。
| 名前 |
正法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-331-0105 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒610-1153 京都府京都市西京区大原野南春日町1102 |
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京都府京都市西京区大原野にある正法寺(洛西): 真言宗東寺派の別格本山で、「鳥獣の庭」と呼ばれる石庭からは東山連峰と京都市内が一望できます。