氷室園の睡蓮、夏の涼を感じて。
京都市指定名勝 勧修寺庭園の特徴
約2万平方メートルの広さを誇る、氷室池中心の庭園です。
半夏生や睡蓮、紫陽花が見頃を迎える美しい風景が楽しめます。
池泉回遊式庭園でゆったりとした散策を楽しむことができます。
氷室池を中心とする池泉回遊式庭園で約2万平方メートルある「氷室園」と書院南庭からなるそうです。氷室池はかつては現在より南に広がっていたのだそうですが、豊臣秀吉による伏見城築城の際、新道建設のため埋めたてられて現在の大きさになったそうです。一方の書院南庭は一面にハイビャクシンが植えられ水戸光圀寄進の「勧修寺型燈籠」が据えられています。
| 名前 |
京都市指定名勝 勧修寺庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-571-0048 |
| HP |
https://www.kyoto-ga.jp/greenery/kyononiwa/2009/09/teien011.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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★藤が枝(え)に 塩辛蜻蛉 来て止まる睡蓮の花 睡くなる頃紫陽花の花・半夏生・睡蓮が咲いていました。真夏日の暑い日、藤棚の下のベンチでゆっくり休みました。藤が枝にシオカラトンボが止まったり、ウシガエルがないたりする静かな時間でした。心地よい風に吹かれました。暑さのせいか拝観者は予想外に少なかったです。拝観料500円。2025年6月17日。