風通る空間で、明治の特別なひととき。
萩往還おもてなし茶屋(旧小林家住宅)の特徴
目代所跡の建物として活用されている場所です。
萩往還の宿場町の風情が楽しめる観光案内所です。
明治の結婚式を再現したイベントが開催されています。
我跟著「鐵馬遊日本」的腳步到此神遊。
目代所跡の建物で、現在は「おもてなし茶屋」として活用されています。2月末、お雛様が飾られていました。佐々並地区「おたからマップ」をいただきました。
萩往還の宿場町の街並みが色濃く残る「佐々並市伝統的建造物群保存地区」にある、元旅籠を移設改修した観光案内所です。伝統地区の紹介や地場産品の販売があり、お茶の接待もあります。2階にも上がることができ、街並みを見渡すこともできるほか、蔵を改修したミニ資料館やきれいなトイレもあります。また、モンベルのフレンドショップなので、会員は1,000円以上購入すれば、コーヒー1杯のサービスが受けられます。
明治の結婚式を再現したイベントに参加させていただきましたー。
硝子戸の奥に立派な雛飾りが見えたので、見学させてもらおうと入ってみたら、奥の間、2階の部屋、土蔵の内部まで見せて頂けました。統一されたデザインで美しく整えられた内装や、住みやすさや、使い勝手のための先人の工夫を垣間見ることができます。お店には数人の女性が楽しそうに語り合っておられ、誰が店員さんかよく分かりませんでした。
町を散策していると、声をかけていただき、温かいお茶を飲ませてもらいました。畳の上にあがれない保存建築物が多い中、こちらは二階まであがることができます。また土蔵には過去の写真や地図があり、佐々並地区の変遷を伺うこともできます(写真は自由に撮れますとの親切な張り紙あり)。2階に町の古老でもわからない写真があるので、何の写真かわかった人は教えてあげて下さい。江戸時代「目代所」があった場所に明治40年に隣地から移築された主屋と、大正期に建てられた土蔵、昭和10年代に増築された離れからなります。かつては旅館を営んでいたことから、主屋の一階の主座敷に加え、二階には萩往還を望む表座敷、佐々並川や周囲の田園を望む奥座敷など、佐々並の魅力を十分に楽しめる建物です(山口県観光サイトより抜粋)。
| 名前 |
萩往還おもてなし茶屋(旧小林家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0838-56-0033 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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よく風の通る空間が素敵です。無駄が無くシンプルで完璧です✨