魚の化身、ぎょらん観音!
魚藍観音の特徴
観音様が魚の化身の姿で仏教的な神秘を体感できる場所です。
勝持寺のぎょらん観音は三十三の姿を持ち、多様な祈願に応じてくれます。
魚藍観音の訪問で心を癒し、特別な感謝を感じるひとときをお過ごしください。
観音様が三十三の姿で衆生を助けるなかの一つのお姿で、魚の化身のような観音様です。魚藍と書いて「ぎょらん」と読みます。東京白金に魚籃坂がありますが、あの坂の途中の魚籃観音と同じ観音様です。こちら、普段は地味な存在ですが、紅葉のときは周囲が赤く染まり、絵になります。
ぎょらん観音と読む。魚の入った竹籠に持ったスタイルで、最遊記にも登場する観音さまだそうです。昔から魚関係の職業の方に信仰されていたのだとか。
| 名前 |
魚藍観音 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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令和二年 11月28日京都紅葉🍁の見頃旅勝持寺 魚籃観音三十三観音に数えられる観音菩薩のひとつ。中国四大奇書のひとつ「西遊記」にも出てこられる観音様。持っておられる竹の籠(かご)の中に魚が入っています。日本では昔から『魚』関係の人たちの信仰を集めています(^^)