鎌倉前期の宝形造、大堂の美。
阿弥陀堂の特徴
鎌倉前期に建てられた重要な仏教寺院です。
国宝に指定された宝形造の大堂が魅力です。
桁行五間、梁間五間の独特な構造を持っています。
国宝種別\t:\t近世以前/寺院時代\t:\t鎌倉前期年代\t:\t鎌倉前期西暦\t:\t1185-1274構造及び形式等\t:\t桁行五間、梁間五間、一重もこし付、宝形造、檜皮葺。
| 名前 |
阿弥陀堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒601-1417 京都府京都市伏見区日野西大道町19−19 法界寺 |
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正方形平面を持つ宝形造の大堂。裳階を四周に回らし、しかもその屋根は正面中央部を一段高くするから結構独特な姿を見せる。中の本尊は定朝様の堂々たる木造阿弥陀如来坐像。仏壇を囲む内陣の小壁に麗しい飛天像が描かれる。うっとりする堂内である。