対馬の美しい赤いアーチ橋。
万関橋の特徴
対馬を北南に繋ぐ赤い可愛らしい橋です。
橋の両側には厳原方面行きの駐車場があります。
美しい海を望む素敵な景観が楽しめます。
東京から2泊3日で、対馬の中心地である厳原に泊まり、タクシーで案内してもらいました。左右何れも海で、時間帯によっては渦潮も見れるそうです。橋から海面までの高さはかなりあり怖い位ですし、風も強いです。
ロシアの南下に備え、日本海軍が明治34年(1901年)に水雷艇の航行を可能とするため掘削した万関瀬戸に架けられた橋です。この掘削により陸続きであった上島と下島が分離しています。
観光バスで通過、車窓から風景を見た。
1900年に旧日本海軍によって開削された運河に架かる橋。橋の南側に駐車場があるので橋の上から運河を見下ろせます。
橋上から見る風景が良いです。南側に駐車場とトイレがあります。
対馬の南北を結ぶ橋。運良く海上自衛隊の船が通過していました。
橋の両側、何れも厳原方面車線に駐車場がある。
最初は赤く大きな印象に残る橋だなと思った程度だったが、橋の意味を知ると興味深い橋であることが分かり、その印象は奥深いものになる。この橋、もともとは陸続きで橋など必要無かったのだが、開戦が近付く中、海軍が水雷艇が行き来し易いように掘削して浅茅湾と海をつなげたそうだ。そう知ると、両岸がコンクリートで塗り固められているのもうなづけた。しかもこの橋、三代目らしく、幾度の架け替えを経ているそうだ。橋の手前には公園があり、10台程が停められる駐車場やトイレがあるので、そこに車を停めて観光出来る。歩道も片側だけだがあるので、安全に観光出来る。是非、その造形や景観、歴史を感じて欲しい。
対馬を北と南をかける橋赤い可愛らしい橋です。
| 名前 |
万関橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0920-53-6111 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒817-0324 長崎県対馬市美津島町久須保 一般国道382号 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
バスガイドさんから、万関橋の説明を聞かせてくれたので、護岸工事が素晴らしいことを認識しながら見つめることができました。