御神酒と滝行、稲荷山の神秘体験。
御膳谷奉拝所の特徴
御前谷に位置し、稲荷山三ヶ峰の北背後にあたります。
過去には御饗殿と御竈殿が存在した歴史ある場所です。
登る人は少なく、静かな環境で祈祷が受けられます。
祈祷殿と呼ばれる建物が建っていて、毎朝夕に神々にお食事が供えられているそうです。
毎年ここでご祈祷をうけています。
四つ辻から時計回りルートで少し進むと目的地御朱印 お守り 絵馬 お神酒等を授かる事が出来ます。御朱印の奉拝の部分が登拝になっておりもみじの御朱印を授かりました。
ここは御前谷とも記され、稲荷山三ヶ峰の北背後にあたり、往古はここに御饗殿(みあえどの)と御竈殿(みかまどの)があって三ヶ峰に、神供をした所と伝えられています。三つの峰の渓谷がここに集まって一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰を拝する要の所。毎年1月5日「大山祭 山上の儀」が斎行される聖地です。祭典期日の由来は諸説があって不明といわざるを得ませんが、この日の午前中大山祭に先立って、稲荷山七神蹟の玉垣(今日では神蹟域の外玉垣)に注連縄を張る「注連張神事」が行なわれます。これは二月初午までがほぼ一ヶ月であることを考えるとそのゆかしさに興味をそそられます。「山上の儀」において御饌石と呼ばれる方1メートルほどの霊石の上に、中汲酒を盛った、古式の齋土器が供進されます。これは古の祭の姿を彷彿とさせてくれます。この神事の後、祭員は「ひかげのかずら」を首にかけて稲荷山の神蹟の巡拝に向かいます。
#伏見稲荷大社 #稲荷山 お山巡り六回目。七神蹟のひとつ #御膳谷奉拝所。毎年一月五日の #大山祭 は、#御饌石 の上で、七十枚の斎土器(耳土器)にお神酒を盛ってお供えする儀式から始まります(検索:ものづくりとことだまの国、2021年1月29日)
上まで登ってくる方は結構少ないようです。早朝に行くと(8時位かな)神主さんが来て祝詞をあげているのを拝聴することができます。動画がアップできれば良いのですが、、、とても厳かで安心感がある場所です。
是非この場所で祈祷を受けましょう。神前に捧げた榊を下賜してくださいます。伏見様のご神気を持ち帰ることができます。祈祷は¥5,000から、こちらの祈祷でしか受けられない剣祓の神札と神前に奉った榊を下げていただけます。貴重な体験が出来ると思いますのでぜひ、奉拝所目前の社務所にて祈祷申込みを行います。申込用紙に「神名」記載欄がありますのでご自身が信仰されるお塚の神名でも良いですが、稲荷山ですので「稲荷大神」様で祈祷を受けることがよろしいかと思います。
四つ辻から 真っ直ぐに上がる北回りの参道を しばらく行くと 左手に奉拝所があります稲荷山で唯一の社務所で 御朱印(300円)を授かる事ができますまた 祈祷殿には御饌石(ミケイシ)と言われる神石があり 神様に食事を捧げる台との事です折角なので 見られては❓さらに 修行の受付もあり 滝行も出来るそうで ご希望の方 如何ですがぁ⁉
| 名前 |
御膳谷奉拝所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-641-2755 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒612-0804 京都府京都市伏見区稲荷山官有地21−15 |
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祖父の建てた お塚があるところです またお参りしますね 待っててね!