矢作神社で感じる、矢矧の歴史。
矢作神社の特徴
御朱印やおみくじが無人販売で楽しめる社殿の近くにあります。
日本武尊や新田義貞関連の像、うなり石が見どころです。
軽巡洋艦矢萩に因んだ美しい碑がひっそりと佇んでいます。
軍艦矢矧ゆかりの神社。かつての防護巡洋艦矢矧と現在の護衛艦やはぎの艦内神社はここから分社をされているそうです。また、あの戦艦大和最期の戦いで共に沈んだ軽巡洋艦矢矧の慰霊祭も行われているそうです。住宅街と矢作川の間に位置しており、車でのアクセスは道も狭いため少し大変ですが、神社は木々に囲まれていて静かでとても良い所です。かつてはこの辺りに矢を作る部族が住んでおり、ヤマトタケルの力で一夜にして一万本の矢を作り賊を撃退した伝説があるそうな。社務所は基本無人のようで、御朱印は現在置き書きのものが数種類用意されています。前に参拝させていただいた際は電話をしたら神主さんが駆けつけて下さり、丁寧に対応をして下さいました。また、蒲郡で行われた護衛艦やはぎの公開イベントにて運良く御朱印帳とお守りを手に入れることが出来ました。これからも矢矧の歴史を後世に伝え、末永く鎮座して頂きたいと思います。
川沿いから駐車場へ入りました、確かに川沿いの道は狭いですが私の車は軽ですし、たまたま対向車もなかったので問題ありませんでした。運良くこの日は倉庫が開けられていて立派な山車を見せて頂くことが出来ました。翌月に控えたお祭りの準備をされていたそうです。周りは住宅地ですが境内はとても静かです。御朱印は書き置きが置かれていて、日付を記入出きるように筆も用意されていました。駐車場は3台ほど停められます。2024年9月9日。
社務所は空いていませんが御朱印やおみくじは社殿のそばで無人販売しています矢作の名前の由来になった日本武尊関連の像や新田義貞関連のうなり石など見るところがあります軽巡矢矧に関する綺麗な碑もあります。
住宅地側から神社の敷地の駐車場(軽自動車か中型車3台分)が利用できる。車で川沿いからの訪問は道幅がよろしくない。
無人でしたが、書き置きの御朱印が置いてありました。見開きと通常版があります。デザインも日本武尊と戦艦矢矧のがありました。
その昔、ヤマトタケルノミコトが社前の矢竹を矧いた故事に由来し矢矧神社としたとあります。ヤマトタケルノミコト(日本武尊)の武運にあやかり、源八幡太郎義家も、新田義貞も参拝された由緒正しい神社とのことです。河川敷道から見えるこの矢作神社は、古くからここに鎮座し、戰や川の氾濫を抑える祈祷の場であったことを物語ります。近所の子供が神社で遊んでましたが、いまどき珍しい光景です。地元に愛されていつまでも護りの社殿であることを願います。
暗く静かで落ち着いたところです。(神社はどこもたいがいそうですね)。無人でしたが立派な本殿があります。戦艦大和と共に出撃・轟沈した軽巡洋艦”矢矧”ゆかりの神社とのこと。
今回、日本武尊のゆかりがある神社って事で是非、訪れてみたかった神社です。とりあえず、伺う前の午前中に電話を掛けてみた所、繋がらずに、参拝と日本武尊の像を見るだけでいいかと訪れてみたら、宮司さんが、社務所の清掃をされていて、快く御朱印をいただけました。拝殿内の模型の戦艦矢矧を見せていただき、色々と伺う事ができました。実物の日本武尊の像はデカかったです。
軽巡洋艦矢萩ゆかりの神社。矢萩の記念碑や他にも色々な銅像などがある。荘厳な雰囲気があり、良い場所だと思う。川沿いから車で来る場合は注意。道幅が狭く、矢作神社への侵入口も非常にわかりづらい。
| 名前 |
矢作神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0564-31-3399 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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徒歩で行く際、国道1号線の出合乃像で曲がった先にある八幡宮を超えると矢作神社へ降りる道があります書置きの御朱印があり、通常サイズが4種見開きサイズが2種ありました日付書くように筆ペンも置いてありました。