伏見稲荷大社で神秘体験を。
官幣大社稻荷神社 社号標の特徴
全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、特別な存在感があります。
宇賀御魂神を祀る神社で、歴史を感じることができます。
表参道から楼門までの道中に位置する社号標が印象的です。
表参道から楼門・本殿へ向かう途中、二番鳥居手前の左手にある社号標。石灯籠が隣にあり、同じ境内には末社(熊野社・藤尾社・霊魂社)が並んでいる。社号標には「官幣大社 稲荷神社」と記されており、戦前の官国幣社の制度時代の社号。戦後に制度が廃止になり、「伏見稲荷大社」となったとの事。
| 名前 |
官幣大社稻荷神社 社号標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-641-7331 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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官幣大社稲荷神社(現在の伏見稲荷大社)は、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮であり、主祭神は宇賀御魂神(うがのみたま)です。1871年(明治4年)には近代神社制に基づき寒比大社に列し、当時の正式名称は「官幣大社稲荷神社」でした。1909年(明治42年)には本殿が国宝に指定され、現在は国の重要文化財となっています。千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は、信者の祈りと感謝の気持ちを象徴し、深い信仰文化を物語っています。今日、伏見稲荷大社は独立した神社として、日本の神道信仰の重要な象徴となっています。