根上り松で商売繁盛!
根上りの松の特徴
参道の鳥居の左側に位置する根元の松が特徴です。
縁起の良い松をくぐることでご利益が得られます。
商売繁盛を願う人々に人気のある観光スポットです。
根上りの松(兼六園)は、金沢の名園・兼六園の中でも特に目を引く存在です。高さ約15メートルの黒松で、40本以上の根が地上約2メートルまでせり上がる独特の姿をしています。この形状は自然のものではなく、13代藩主・前田斉泰が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を取り除いたことで生まれたものだそうです。近くで見ると、その根の力強さと生命力に圧倒されます。まるで地面から持ち上がろうとしているかのような姿は、兼六園の中でも特に印象的な景観の一つです。訪れた人々の口コミでは、「まるで大きな盆栽のよう」「生命力を感じる」「金運アップのスポットとして人気」といった声が寄せられています。早朝に訪れると、人が少なく静かな雰囲気の中でじっくり鑑賞できるのでおすすめです。兼六園を訪れる際は、ぜひこの力強い松の姿をじっくりと楽しんでみてください。
2024年7月19日 しっかりくぐり抜けて来ました。
参道の鳥居が、途切れた場所の左側にあります。片方の根が、地表から持ち上がっており、「値上がる」と商売をやっている方に縁起が良いとされています。
縁起の良い松で根元をくぐると商売などにご利益があるそう。「膝松さん」とも呼ばれ、撫でると膝や腰の痛みにも効果があるそうです。
松の根株があるだけですが、株の値上がりにかけて(根が上がる)いるようです。また人が膝間付いているように見えることから、膝や腰の痛みが治るともいわれる。
根上りの松ということで持ち株の値が上がるという謂れがあるそうです。株式投資の世界に挑戦しているので邪な気持ちでもって参拝してしまいました💦おかげで今月はご利益を感じられました😁✨他にも膝松さんとも呼ばれ膝や足腰の病に効果があるそうです。
京都旅行の目的地の一つです。株をやっているので御利益に預かりたいです。朝はやめに来たので人も多くなくじっくりと根元をくぐれました。
| 名前 |
根上りの松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒612-0883 京都府京都市伏見区深草石峰寺山町43−9 |
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一見ただの木に見えますが、根上様や膝松様と呼ばれ信仰されている神様です。木の隙間に小銭を詰め込む方がいますが、木が傷むのでやめてください。毎回どなたかが小銭を回収する羽目になっております。