源頼朝と八重姫の待ち合わせ場所!
日暮神社の特徴
頼朝が八重姫と逢うために待った場所です。
伊東祐親の屋敷跡から700mほどの距離です。
小さな敷地の神社で静かな時間が過ごせます。
神社、ひぐらしの森周辺の歴史が詳しく書いてあって興味深かった弥生時代から書いてあるとは思わなかった。
伊豆にて流刑となっていた源頼朝は、最初、伊東祐親の監視のもとに置かれて、伊東「北の小御所」にて暮らしたようです。ただし、罪人とは言え、屋敷を与えられるだけでなく、多少の遠出も自由でして、牢屋に閉じ込められていたと言う事ではありません。そのため、いつしか、伊東祐親の娘・八重姫と源頼朝は「おとなしの森」(音無の森)で、密会するようになったとされます。当時の密会は、人目につかないよう、夜になってから会う事が多いです。そのため、源頼朝は、松川の東側にある「おとなしの森」へ向かう際に、松川(伊豆大川)の西側にあるココ「ひぐらしの森」で、夕暮れになるのを、待ったとされます。
住宅地の何の変哲もない神社。僅かに残る大木がかつての鎮守の杜の面影を残す。中世の潟湖の西岸に位置したものと思われる。頼朝が来たとしたら、貴人を迎えるための御殿のようなものがあったのか。とすれば、流人とはいえなかなかの待遇だったのでないか。伊東の館から忍んで娘を通わせるにはちょうど良い距離であるとも思った。
頼朝が八重姫との逢瀬のために日がくれるまでこの森で待っていたそう。音無川を挟んで、対岸には実際の会瀬の場所といわれる音無神社がある。当時の風景を想像。
頼朝が八重姫に会うために日暮れを待った場所💓
近くに消防署あります。
松川の対岸に在る音無神社から120m程離れた場所にあり、伊豆に流されていた源頼朝が、八重姫の父親である伊東祐親の屋敷跡と推定されている物見塚公園とは、700m程しか離れていないこの場所で、八重姫が逢いに来てくれるまで待っていた場所と云われています。それ程近い場所に在るなら、初めからこの神社で待ち会わせればと思いますが、その頃の伊東駅付近は、松川の氾濫原が広がる低湿地で、工藤祐経が治め、高台の久須美を伊東祐親が治め境界線が松川であった事から八重姫は、松川を渡る事が出来なかったと・・・・・
小さな敷地の神社で、御朱印がいただける気配はないです。
| 名前 |
日暮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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