圧巻の龍の絵、東福寺で感謝!
本堂の特徴
本堂には大きくて迫力ある建造物が魅力的です。
本尊の釈迦如来立像や四天王像が安置されています。
東福寺に位置し、紅葉が楽しめるスポットです。
東福寺は1236年に九条道家が発願し、1255年頃に七堂伽藍が完成、当初の仏殿は大仏を安置する壮大なものでした。聖一国師を開山に、天台・真言・禅の三宗兼学として建立され、法堂は1273年に完成。その後、度重なる火災に見舞われ、現在の姿は1934年のものです。迫力ある外観と龍の絵が象徴的です。
何度も訪れていますが、自分の歳を増すごとに感謝と壮大な建造物と圧巻の龍の絵に、心が奪われる。どうぞ永く大切に後世に残していただきたく。
ここは入れないので個別の拝観料は掛かりません正面から中は覗けます。
東福寺(とうふくじ)は、京都を代表する臨済宗東福寺派の大本山で、鎌倉時代の1255年に九条道家が創建しました。寺名は奈良の東大寺と興福寺から一字ずつ取ったものとされ、日本最大級の禅寺として知られます。広大な境内には国宝の三門や本坊庭園、方丈などが並び、禅宗建築の重厚さと静寂が調和した独特の風格を備えています。特に秋の紅葉は京都随一の名所で、通天橋から望む渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」の紅葉は圧巻です。また、重森三玲が手がけた枯山水庭園も人気で、四季を通して深い美しさを楽しめます。観光地として賑わう一方、禅寺としての厳かな雰囲気が今も色濃く残る、京都屈指の名刹です。
東福寺の本堂は昭和9年(1934)に再建されたそうです。天井画雲龍図は堂本印象画伯の作。毎年3月14~16日の涅槃会には明兆作の大涅槃図が懸けられます。
臨済宗東福寺派本山東福寺の法堂(本堂)です。国宝に指定されています。堂内には、ご本尊の釈迦如来像がいらっしゃいます。天井画「蒼龍図」は、1933年に完成とかなり新しいです。堂本印象が、ほうきのような大きな筆で17日間で描き上げました。この法堂(本堂)から北側に開山堂へと続く渡り廊下があって、その途中で三ノ瀬川に架かる通天橋を通ります。
令和6年11月23日(土)、今日はね、紅葉はまだかなって、やって来ました。結論から言うと来週です。ですが、本殿にご挨拶と参りにやってきました。檀家の私は知っていますが皆様は本殿に参る時に仏像様に目が行きがちですが、天井絵の龍も素晴らしいんですよ。一応、撮影禁酒の札は無いのでアップしておきますね、皆様も紅葉だけでは無くて本殿に確り参って下さいねwでは、また。🍁🍂🍁🍂🍂🍂🍁
令和三年 3月26日春の香りを探して東福寺 本堂仏殿兼法堂になります!一度焼失したのちに再建されました(^^)本尊釈迦三尊像は、塔頭寺院 万寿寺から移されてきたようです♪
普通に、内部を撮影していた人がいてビックリ。しかも、結構な一眼レフで、撮影する気まんまん。…おいおい…正気か?と尋ねたくなるが、ここはスルー。後々、通天橋の受付で聞いてみたら、やはり撮影はNG。…いや、もう少し管理をちゃんとしましょうよ、どちらも…。
| 名前 |
本堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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特別参拝時のライトアップさるた本堂です。すごい幻想的で良かったです。