美しい庭で紅葉を満喫。
正覚庵の特徴
筆塚は1804〜1818年に築かれた歴史ある場所です。
繊細な美しさを感じる庭と紅葉が見どころです。
東福寺塔頭寺院で、静かに時間を過ごせます。
お庭は外の隙間からチラ見しかできませんでしたが、静粛で厳か。医食同源を謳う場所で、食うに困らず健康が不安定な私にとって、食べるものこそ源。健康であることに感謝して参りました。桜の香りが濃く漂い素敵な場所でした。
筆の寺で有名な正覚庵お茶席があったので紅葉を愛でがてら伺いましたこの日東福寺は大変な人出でしたが、こちらは観光客も少なくゆっくり拝観することができましたお蕎麦やおでんなどもあり、美味しくゆったりと過ごすことができました。
令和4年 11月28日京都🌿🍂🍁の旅正覚庵紅葉真っ盛りでした♪̊̈♪̆̈
御朱印をもらいました。
東福寺塔頭寺院です。通常は非公開ですが秋の特別拝観へご縁があって行くことが出来ました。紅葉シーズンでかなり美しい紅葉が見られました。建物も素晴らしかったです。白州屋敷ということで建物の由来など係の人がお話ししてくださいました。昔の方が建てる建物は惜しみなく贅沢されていて、その建物が今は寺院として使われていることを教えてくださいました。建築を勉強されている方も多く訪れているということでした。またこちらの寺院で特別拝観があれば行きたいなと思います。
筆の寺として著名ですが、筆塚が築かれたのは1804〜1818年で現在はいくつかあります。1948年から筆供養が行われ、使い古しの筆や鉛筆を護摩の炎で炊き上げその煙をあびると字が上手くなるらしいです。この寺院はもっと古く、山叟恵運を開山として開基は伊達政依が1290年に西南の正覚町にあったので寺号も正覚庵に…とにかく筆供養の日は苔と紅葉の庭園も散策できますから人々で賑やかな寺院になります。
筆の寺。御朱印は丁寧に対応していただいたけど、入り口には「入るな!」みたいなことが書いてあって戸惑った。
通常非公開の塔頭寺院2022年秋の特別公開で訪れる事ができた撮影okで立体的に配置された庭園と建物障子の絵柄も面白い。
11月23日は筆供養でした。境内はこじんまりしていますが、真っ赤な紅葉が見頃でした。既にだいぶ散っていましたが、落ち葉が苔に映えていました。
| 名前 |
正覚庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-8095 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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週末に付近を散策していて通りかかりました。正覚庵(しょうがくあん)は、京都・東山区にある臨済宗大本山東福寺の塔頭(たっちゅう)寺院(本山に付属する小院)。正覚庵は、通称「筆の寺」。毎年11月23日(祝日)に行われる「筆供養(ふであいとう)」の行事は、ニュースでも取り上げられたりしますので知名度は全国的かもですね。通常非公開ですが、毎年11月23日の「筆供養」の当日や、秋の紅葉シーズンに合わせた「特別公開」の期間があります。本堂から眺める庭園は、苔と木々の緑、そして秋には鮮やかな紅葉が調和した非常に美しいとのことで次回は秋に行ってみようかなと思います。