北斗七星の庭で、紅葉を待つ。
方丈東庭の特徴
苔で敷き詰めた地面に白砂の文様が美しく広がっています。
小ぶりな石が効果的に配置された庭園です。
毎年の楽しみとして紅葉を期待して訪れるお客様も多いです。
(2024/9月造訪)東庭為北斗七星的庭園。
令和6年11月23日(土)、今日はね、紅葉はまだかな、っなんて檀家なので券が送られて来るので毎年の楽しみとやって来ました。結論から言うと紅葉は来週です。でも出店も沢山出ていて賑やかで、とても良かったです。写真撮影もゆとりが有り、するする移動も出来てパチパチと撮影して回りました。良かったです。🍁🍂🍁🍂🍁🍂
| 名前 |
方丈東庭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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苔を敷き詰めた地面の上に白砂で描かれた文様が広がり、その中心や隅には小ぶりな石が効果的に据えられています。枯山水の典型である石と砂の組み合わせを用いながら、庭全体は小宇宙のように静謐です。広大な東福寺の伽藍や大規模な方丈南庭と比べると、方寸庭園はあまりに小さく控えめに見えるかもしれません。この極小の空間にこそ「無限を有限に宿す」という禅の美意識が凝縮されており、訪れる者の感覚を一瞬で切り替える力を持っています。庭が小さいからこそ観る人は一瞬にして全体像を把握できます。そこで感じるのは「単純さの中の深遠」です。余計な要素を削ぎ落とし、石と砂、そして苔だけで表現された世界には、広がりや時間の流れまでもが感じられます。