歴史を感じる国宝の三重塔。
向上寺 三重塔の特徴
向上寺三重塔は、1422年建立の端正な国宝です。
幼少期に平山郁夫画伯が絵を描いた、潮音山公園に位置しています。
瀬戸田の商店街から徒歩15分で到着、亀の首地蔵さん側も便利です。
けっこうな坂道の上にあります。国宝だそうで、威風堂々な感じです。
約600年前の1432年(室町時代)に建立された三重塔で国宝になっています。高さ19.52m、朱色鮮やかな外観で木材の配列、屋根のそり具合etc、先人の知恵と技術に感服いたしました。
地図や道標に従って 細い道を上ります上がった先の展望台からの景色は最高でした三重塔は色や建物の作りに歴史を感じますしっかり上がった場所なのでは ヒールなどで行くとキツイと思います。
食堂あおりでご飯を食べたあと店を出てすぐのとこに案内板が出てたので腹ごなしに歩いてみました、ちょっとして散歩にちょうどよい山道。国宝三重の塔の撮影スポットの看板が2箇所立っていて、こういうサービスは確実に良き写真が撮れていいですね。
今から,おおよそ600年前の1432年に建立された日本全国の中で島🏝️にある国宝の塔はここしか有りません.火災などの災害も無く,当時のままの姿で瀬戸田港⚓️に立ち寄る船舶を見守って来ました. 建築材も建立当時の物が使用されている事には驚かれます. □塔全体に貫かれた唐様の造り. □豪華絢爛な類を見ない唐様の装飾彫刻と彩色. 良く観ると素晴らし過ぎます.
向上寺三重塔(国宝)広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田(しまなみ海道 生口島)和様を基調とし唐様を取り入れた朱塗りのみごとな三間三重塔婆です。1432年(永亨4年)に建てられ、 国宝の三重塔の中では最も新しいものです。 この塔の特徴は組物に入れられた 装飾彫刻です。尾垂木下の二手先目の肘木先端に 見事な彫刻が施され、その彫刻は、 植物の葉を抽象化した若葉という 図案になっています。色彩と、力強い刻線が あいまって強烈な印象を与えています。また、各重に花頭窓を配し、四隅の親柱の 飾付けには珍しい逆蓮華(蓮の花を逆に かぶせた形)が見られます。建立年が明らかで、唐様の手法が極めて濃厚で 、細部にも特色ある手法が多い点から、禅宗寺院の 塔婆として建築史上貴重なものです。(お寺のホームページから)
瀬戸田町出身の日本画家 平山郁夫画伯が、幼少期によく絵を描いていたという潮音山公園 向上寺。国宝である三重の塔越しに見える穏やかな瀬戸内の風景は、これぞ”尾道しまなみ海道”というシーンと言えます。しおまち商店街から伝う参道は、美しい林の中を通る遊歩道で、とても豊かな自然が迎えてくれるのですが、「案内地蔵」といわれる小さなお地蔵様がやさしい表情で頂上までの道のりを表してくれます。観光の際に訪れていただくのはもちろんですが、しおまち商店街周辺に宿泊施設が多くありますので、瀬戸田に泊まられて翌朝、朝食前のお散歩がてら歩いて回られることをおすすめします。
瀬戸田のしおまち商店街側からも、瀬戸田港側からも、亀の首地蔵さん側からでも、いづれも徒歩15分くらいで向上寺に到着です。そこからもう少し石段を登ると三重塔があります。石階下から見上げる三重塔も美しいです。登山口と言う看板を見ると少しひるんでしまいそうですが、運動靴を履いていれば難なく登れますので瀬戸田を訪問した際には是非一度登ってみてください。三重塔からの眺めは抜群です。
1400年代に建立された端正な国宝の三重塔です。見晴らしの良い場所にあるにも関わらず、きれいに残っています。車で本堂近くまで行けるようですが、道はかなり狭いです。町からは10分ぐらい山道を歩けば行き着きます。
| 名前 |
向上寺 三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0845-27-3377 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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我是從市民會館、圖書館那條路,由後面的山上過來的左轉進入小段山路之後抵達三重塔底下拾級而上陡峭的樓梯之後抵達這座宏偉精緻的三重塔這時候已經傍晚了,金黃色的夕陽灑落在冬天的樹林間面海的那一方風景非常好,再一路往下走這一路以來,美麗又氣勢磅礴的風景,非常感動人心市民会館と図書館のある通りから、裏手の山道を越えてこちらへ向かいました。左に曲がり、短い山道を進むと三重塔の麓に到着します。急な石段を一段一段登ると、目の前には壮麗で繊細な佇まいの三重塔が現れました。その頃にはすでに夕暮れ時。冬の木々の間から黄金色の夕陽が差し込み、辺りをやさしく照らしていました。海を望む側の景色は特に素晴らしく、そのまま坂道を下りながら眺める景観も見事でした。道中ずっと続く、美しく、そして雄大な風景には心を強く打たれ、とても感動しました。