ウサギと砲台跡で歴史巡り。
24㎝カノン砲の砲台の特徴
大久野島の砲台跡は歴史を語る貴重な遺産です。
瀬戸内海の美しい海を眺めながら訪れることができます。
重要な軍事拠点としての役割を果たしていた歴史を感じられます。
ウサギで癒されますが、かなりのディープスポットですね♪
めちゃくちゃうさぎ可愛かった🐰山登ったり小さな島だけどたくさん動けた✨いろんなところにウサギがいて本当に癒された。
廃墟好きには堪らない場所でしょうか。戦争の虚しさを感じる空間です。此処にもうさぎが餌を求めて近寄って来ます。
島の中に幾つかある砲台跡は、この島が重要な軍事拠点であった事を表しています。
戦争は怖いです当時の人は必死でしたでしょう。
きれいな海が見えます。それとは裏腹なごつい砲台。この風景は、平和な世に暮らす日本人はみておいてもいいと思いました。
大久野島は毒ガスの島になる前は瀬戸内海の水路を防衛する砲台でした。レンガや石垣、コンクリートでできた所など当時を偲ぶ遺跡が少し残っています。島の外周路をちょっと入るとトンネルがあってトンネルの奥にも砲台跡があります。
| 名前 |
24㎝カノン砲の砲台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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瀬戸内の島巡りが好きなので色々な島の要塞砲跡を見てきました。和歌山の友ヶ島、今治の小島等レンガ造りの重厚な作りは当時の建築技術の高さがうかがわれます。さすがにコンクリート造りの施設は風化している所がありますが当時の大久野島の陸軍内での重要性がわかります。