レモン色の高根大橋、爽やかな景色。
高根大橋の特徴
黄色が印象的な高根大橋は、特産のレモンをイメージした美しい橋です。
全長205mのアーチ橋であり、高さ23.5mからの眺めは絶景です。
生口島と高根島を結ぶこの橋は、島の風景に溶け込むアートのようです。
しまなみ海道の島生口島から北の高根島に架かる橋です。高根島は、かんきつ類の栽培が盛んな島なので橋の色としてはみかん色の橋になったようです。遠くから見てもすぐわかる明るい鮮やかなビタミンカラーの橋です。青い海とオレンジ色の直線とアーチでできた橋。きれいな風景です。
高根大橋(こうねおおはし)は生口島(いくちしま)と高根島に架けられた橋長205mの橋で、S45(1970年)に開通したそうです。橋の色は珍しいオレンジ色で、橋の上からも下からも良き景色が楽しめます。
高根島と生口島を繋ぐレモン色の橋です。レモンなどの柑橘系の生産が盛んなことに則った色合いみたいです。橋の他にも、レモン色ポストやレモンモニュメントがあり、レモン推しが強い地域でした。確かに、航空写真で見える高根島、生口島のポツポツ木が生えている所をみると大体レモンや柑橘系の木でした。この橋は、しまなみ街道ではなく、独自のやつです。2023/11/01 訪問。
みかんの産地ということでオレンジ色に塗られた橋は目立つ。しまなみ海道でもゆめしま海道でもないという点が高根島の富裕さを物語っている?
全国的にこんな爽やかな黄色の橋はあるんだろうか?! 海の青さ、雲の白さに凄く映えていました!!
生口島と高根島を結ぶ、黄色が印象的な橋です。船でくぐりました。
2013/10/20来訪。橋を渡るのも良いですが、三原から瀬戸田の船に乗ると橋の下から見ることが出来ます。(昭和45年完成)高根みかんで有名な高根島と母の寺耕三寺のある生口島を結ぶ橋。みかん色の橋で海の青さに映えて美しい。長さ205m、巾員23m(中路式ローゼ橋)
高根島と生口島を結ぶ高根大橋は、1970年7月27日に開通した全長205m高さ23.5mのアーチ橋です。橋桁がアーチの中間にくる形状をしています。高根島と生口島は1km以上に亘って200m以内に隣接していて瀬戸田水道と呼ばれる海峡を形成しており、高根大橋はその海峡に架かる無料の市道となっています。高根島はミカンを中心とした柑橘類の栽培が盛んな島であるためか、鮮やかな黄色に塗装されており、瀬戸内の海と空にとても良く映えます。余談ですが、高根島のミカン「高根みかん」を瀬戸田の商店で購入できたので食べてみましたが、甘くてとても美味しかったです。訪問時期:2023年4月。
生口島と高根島の間に掛かる黄色の美しい橋です。赤い橋はたくさんありますが、黄色の橋は珍しく、青い空と瀬戸内海の穏やかな海によく映えます。
| 名前 |
高根大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
082-513-3891 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/97/kohne-bridge.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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生口島と高根島をつなぐ、柑橘系の果実の色の、綺麗な姿の橋。横から見るとアーチがかかった形で、中路式ローゼ橋というらしい。