護摩法要の迫力、報恩院で体感!
報恩院の特徴
醍醐寺の塔頭の一つとして、不動明王様が祀られています。
毎日午後1時から行われる護摩法要は大音声で魅力的です。
醍醐寺の境内からも響く熱のある護摩法要に参加できます。
醍醐寺の塔頭の一つであり、不動明王様がお祀りされています。毎日午後1時から護摩供が奉修され、誰でも参座させて頂く事が出来ます。
護摩法要が行われており、醍醐寺の境内の方まで聞こえるくらいの大音声で熱がこもっていました。非常に興味をひかれる光景でした。
21年3月23日に訪れました。『報恩寺』は「醍醐寺」の塔頭で、「醍醐寺」の霊宝館エリアに隣接しています。桜や本堂裏手にあった椿がみられました。
毎日午後1時より護摩法要が行われ、どなたでも参列できます。
櫻花沒有全開很可惜。
| 名前 |
報恩院 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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京都市伏見区醍醐にある真言宗醍醐派の総本山醍醐寺の山内塔頭であるのが「報恩院」になります。鎌倉時代前期に第35世座主・憲深僧正(けんじんそうじょう)が上醍醐にあった極楽坊を活動拠点とし、報恩院と名付けたのが始まります。また、後宇多法皇の命で下醍醐に移転したが明治時代に現在地に移りました。報恩院は、醍醐寺門跡を輪番で勤めた三宝院・理性院・金剛玉院・無量寿院とともに醍醐の五門跡といわれている。思っていたより醍醐寺をまわるのに時間がかかり16時過ぎでしたが参拝することは出来ました。ただ、本堂内は、薄暗くて本尊を視認できなかった。堂内には不動明王が安置されてるとの事。