勝負運を求めて藤森神社。
藤森神社の特徴
JR藤森駅から坂を下った先に位置する南門が目印です。
神功皇后によって創建された歴史ある神社です。
競馬関係者やファンが集まり、勝負運を求めて参拝しています。
写真の撮影日時は2025.12.11(木)12:57~14:07。つまり、約1時間こちらの神社に滞在した。こちらの神社に何故この日訪れたか? であるが、理由は大まかに3点ある。一つは、こちらの神社は“勝ち馬、勝運”の神社である。そして、来年2026(令和8)は丙午の歳(年)である。本来であれば、来年の元旦前後の初詣で詣るのが常識かと思うが、2026.01.01前後にこちらの神社を詣るのは難しいと考えて昨日(2025.12.11木曜)に敢えて参拝した。次の理由としては崇道天皇(早良親王)が祭神の一つ(西殿)としてあったからである。ところが、これは現地(藤森神社)を廻るうちに気づいて(自分の勘違いに気づいて)笑ってしまったのだが、日本に於いて“崇道”と名付けられた皇族は二人存在する。一人は、崇道尽敬皇帝(舎人親王)、もう一人は、崇道天皇(早良親王)である。しかし、これはわたしの勘違いではなかった。というのも、確かに事前に Wikipedia の藤森神社の項で調べた通り、早良親王(崇道天皇)も祭神の一つであるが、来年の初詣に向けて本殿・東殿・西殿は改修工事(または耐震工事など)で覆いが懸けられ、中の様子が分からない。(お参りは可能)加えて本殿の御祭神に向かって左側に舎人親王が学問の神として祀られ、その石碑の周りに沢山の合格祈願の絵馬、おみくじを括ククる綱が張られている。わたしは、西殿が工事中の覆いで見えないのに加えて、舎人親王(学問の神様)の石碑を見た瞬間、あぁ、勘違いしたな、と自分で自分を嗤ワラったのである。しかし、今日(2025.12.12金曜)改めて Wikipedia の藤森神社の項を見ると、間違いなく崇道天皇(早良親王)もその神社に御魂(御霊)がいらっしゃるはずだ、と思った。そして最後の理由は、果たして今年の末及び来年元旦あたりに自分の命がある保証がない。というのも、祖母と母の納骨の日、わたしは深草の地で一つの“願”を興した。(発願)その内容は、人生で最後の修行と学問をしたく、それが成就した暁には彼岸に赴く、というもので、それに加えて、わたしがこの願を立てている間に参った神仏すべてに祈願して写真を撮影し、約20年前にわたしをローカルガイドの一人として選んだ Google map への報恩のため、可能な限り詳しく調べて掲載するためである。それにも理由があって、京都市内を歩いて廻るとき、手持ちの携帯電話で位置情報を Google map で得るわけだが、生来の方向音痴もあるとはいえ、Google map がわかりにく過ぎる、ということである。例えば、戦国時代、敵陣(敵方の城)などに攻め入るとき、地図なしで出鱈目に攻めることはあり得ない。確かに陣中に非常に土地勘がある者がいたり、間者(わかりやすくスパイ)を遣わせて敵地について知っていたとしても、その情報が攻め入る瞬間に確実に手中にあるとは限らない。つまり、土地勘の良い者、スパイの命がその瞬間にある保証はない。だから、正確な地図は非常に重要なアイテムの一つである。目的地が分からない、あるいは到達しないということは、つまり、目的が達成できないことと同意である。だから、こちらに投稿するときはなるべく正しい情報、正直な感想、その場で実際に経験したこと(会話など)を忠実に掲載しようと、これも決意したのである。そして、それがその場に行きたいと思う人々のためになり、なにかのヒントを預サズけることができれば幸甚である。以下に簡単に藤森神社のデータを記す。参考は Wikipedia の藤森神社、舎人親王、早良親王、年号及び歴史的経緯としての“天平宝字”、“延暦”、または神奈川県横須賀市一天社発行の一天暦2025及び2026版。すべて敬称略。また、この投稿の編集中(2025.12.12金曜11:44)に緊急地震速報、次いで津波注意報が発令されて、NHKの国会(参院予算委員会)中継が地震速報に切り替わった。津波注意報が発表された地域の方々の安全を心より御祈念申し上げている。合掌藤森神社…旧社格・府社産土神・伏見区の深草地区及び東山区の本町・福稲地区の産土神ウブスナガミである。主祭神・本殿…素戔嗚命、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇東殿…第40代天武天皇、崇道尽敬皇帝(舎人親王)西殿…崇道天皇(早良親王)、伊予親王、井上内親王※尚、本・東・西各殿にはそれぞれ別々の創建のいわれ(由緒)があり、それは文字数の関係で省略する。
藤森神社境内には駐車場が2カ所あり、20分は無料です。紫陽花苑500円(参道の途中のエリア)平安期以前、神功皇后が軍旗を樹て兵具を納め塚を造り神まつりしたのが始まりと伝える。桓武天皇も平安京遷都に際し、弓兵政所とした。5月5日の「藤森祭」は、朝からみこし3基が氏子(区域)内を巡行し、武者行列が練る。境内2カ所にある「紫陽花苑」では、西洋あじさいやアナベルなど、約3,500株が咲き誇ります。紫陽花苑開園中は、期間限定で紫陽花ご朱印が授与されます。
2023年6月17日に参拝しました。203年に戦地から凱旋した神功皇后がこの地に兵具を納めたことなどから、戦勝を祈願する神社として創建されたようです。863年から始まったとされる「藤森祭」は、「菖蒲の節句 (端午の節句)」発祥の祭りと言われており、「菖蒲→尚武→勝負」に通じることから勝運を呼ぶ神様として信仰を集めてきました。また、無形文化財に指定されている神事 「駈馬神事」を行うことから、馬と武運の神社として競馬関係者や競馬ファンの参拝が多く、更には、舎人親王を祀ることから受験生の参拝も多いいようです。そして、今回の一番の参拝目的は紫陽花です。藤森神社が京都を代表する紫陽花の名所と聞いて満開時を狙って訪れました。2か所の紫陽花苑には、3,500株もの様々な品種の紫陽花が色鮮やかに咲き乱れ、見せ方も異なっていました。ちなみに第一紫陽花苑は平面的なお庭で、品種ごとに区分けされた低い位置にある紫陽花を上から楽しむような感じです。第二紫陽花苑は立体的なお庭で、紫陽花に包み込まれて目線の高さで楽しめるような感じでした。※紫陽花苑の公開は、毎年6月1日から6月30日ですが、開花状況に応じて変更されることがあります。
2024/9/30駐車場🅿️は有料🈶ですが有りました。●鳥居⛩️だけでも、[近藤勇]が、西国街道を参勤交代の列が通り過ぎるとき、わざわざ籠から出てきて、お辞儀する時間が無駄だと言う事で、扁額が取り除かれたり、●[宝物館]は、無料ですが、歴代数人の徳川将軍の[鎧]や[刀]、また、かなり8つの銃口がある珍しい鉄砲などが見ることができます。●また室町時代(1400年代)に建てられた[大将軍社]や[八幡宮]●愛嬌ある姿の[稲荷神社]●[湧き水]があり、地元の方々が汲みに来られていたり、見所は沢山有りました。話しは変わりますが、ブラタモリで、徳川家康は晩年、[駿府]より、[伏見]の方が滞在期間が長く、伏見は秀吉のイメージが強かったのですか、以外と徳川家ゆかりの場所が多いみたいです😌
JR藤森駅から坂道を下っていくと南門に到着、初めての参拝です。友人から御朱印帳をお願いされたので頂きにやってきました。馬の関係の神社のようで、流鏑馬も行われる馬場もあります。藤森神社は平安遷都以前の創建らしいので歴史があるようです。平日の午前中なので参拝客も多くなく、ゆっくり境内を見て回れました。御朱印帳はホワイトの格好良いデザインなので、友人の分だけでなく自分用もせっかくなので頂きました。今回は藤森神社と近所にある力餅食堂で食事しただけで、京都滞在3時間程で弾丸で帰路につきました。
83 神功皇后によって創建 めっちゃ古いやん。最近洛中人っていわれるようになりました。そして関東の地で京都人ってほんまに、ぶぶつけっ食べていかはるって言われるの?って尋ねられることが多くなりました。還暦近くなりましたが、伏見エリアはどことなく、興味も洛外、京都ではないって感覚でしたが、この何気なく存在する神社、平安京以前の京都盆地の様子を思い描かせていただける、素晴らしい祠でした。下鴨さん級です。馬とゆかりのある神社、なるほど藤森特別あるもんね。淀も近い。八幡さん以前からの流鏑馬、しびれるね。地域の方には、あたりまえのように存在するこの聖地、喫煙所で煙をくぐらせていると近所のおじさんたちの交流の場所に様変わり、相撲も終わったし、今日は暇やね、主水でもみとこかな・・・そんな会話を横にし、とても優雅な時間を共有させていただきました。入場無料の資料館も、手作り感あふれるべたな感じだけど、こんな身近でいいのかしらと思われるぐらい、歴史の貴重品が展示されており、拝見することができます。あたりまえに存在する祠は、石清水八幡さんより古く、とんでもない歴史遺産だけど、でも肩ひじ張らず、暮らしにめちゃくちゃ溶け込み、空気のような存在でした。世の中が平和でありますように。ありがとうございました。参道突き抜け、鳥居くぐって伏見城方面へ、そのまま明治天皇陵まで歩きました。
馬や勝負運にゆかりのある神社多くの競馬関係者や競馬ファンが御利益を求め参拝してます。馬の絵が描かれた絵馬や御守りなども販売され馬好きには堪らないです。
| 名前 |
藤森神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-641-1045 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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年末早くに大きな絵馬があります。参拝駐車場は、20分以降は有料です。競馬関連祈願にも適した神社かと。御朱印も書いて頂け、藤森大社と書かれていたかな。