生桑町の水源地近く、便利な立地!
生桑水源地の特徴
日永八郷線沿いに位置し、アクセスが良好です。
auショップ生桑店の近くで分かりやすい立地です。
生桑町グラウンドの前にあり、目印になる場所です。
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水源地ですが今は使われておりません。
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| 名前 |
生桑水源地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日永八郷線沿い「auショップ生桑店」交差点東、生桑町グラウンド前に位置。施設内綺麗に維持・管理されています。説明板が建立されていましたので、説明文を引用しご紹介します。【生桑水源地】※ふりがなは略します。四日市港の外国航路開設に伴い、船舶への給水施設の必要から大正8年(1919年)「四日市給水株式会社」が設立され、ここ生桑町(旧三重郡三重村大字生桑)に四日市市初の水源地が設けられた。大正12年から給水を開始したこの水道は、船舶以外の民家への給水は僅か280戸ほどで、そのころの市民生活は、ほとんどが井戸水に頼っていた。その後、衛生思想の普及から上水道の設置計画が持ち上がり、昭和3年(1928年)7月四日市市は、四日市給水株式会社の施設を買い受けて、本格的な上水道事業を始めた。昭和7年3月に完成したこの水源施設は、総工事費158万円を投じて生桑水源地の改修と「生桑配水池」(毘沙門天北隣)が築造され、上水の市中心部への送水基地として草創期から活躍した。このポンプ所は、当時としては珍しい鉄筋コンクリ-ト造りで、内部には、往時を偲ぶ送水ポンプがそのまま保存されており、四日市市水道誕生の地として歴史的価値も高い。平成8年(1966年)、ポンプ所建物の窓枠、外装塗装等の改修が行われ、保存措置が施された。また、生桑配水池は、昭和62年3月桜の木の下に遊歩道を設け市民の憩いの場として開放されている。所 在 地:四日市市生桑町字川原崎244構 造:鉄筋コンクリ-ト造り 吹抜1階建て建物面積:181,81㎡(用地面積 14,441㎡(4,368坪)建築年月:昭和7年3月31日建築建物内部:建設当時の送水ポンプ2基は休止中であるが、記念すべき設備として残されている。平成15年11月 三重ふるさと散歩道整備委員会と、なっています。 素晴らしいですね!