浄住寺の紅葉、心潤す美しき景色。
浄住寺の特徴
本堂に続く緩く長い石段と石畳が美しい寺院です。
嵯峨天皇の勅願寺として、青もみじが楽しめます。
鈴虫寺に近く、竹の小路でのんびり過ごせます。
京都市内では紅葉の見頃時期が一番遅い寺院の一つだと思います。特別拝観期間中(12月上旬)の紅葉は画像のような感じですが、十分に楽しめました。開門時間9:30の1時間前に到着しましたが誰もおらず、仮設テントの前で待っていると自分の後ろに次々と人が並び開門時には50人ぐらいが並んでいました。1番目だったことから人が映り込まない参道の写真を撮ることができました。境内は思っていたより広く、本堂・観音堂・方丈など見どころが多く、方丈庭園では机を利用したリッフレクションが楽しめました。810年に慈覚大師円仁によって開創。その後、度重なる兵火により荒廃するも1689年に鉄牛禅師が再興し現在に至る。「太平記」には、鬼神がお釈迦様の歯を一本奪って逃げるも韋駄天によって取り戻され、それがやがて嵯峨天皇のもとに届き当寺の石窟に安置されたことが記されています。
初訪問です。紅葉時期だったのでとてもきれいでした。亀甲竹という竹を初めて見ました。ボランティアの方かと思いますが、仏像などの説明を詳しくしてくださって助かりました。
紅葉が空から降り注ぐ苔蒸した階段を静寂の中歩いていくと、珍しい竹 亀甲竹に出会えます。黄檗宗の寺院は、仏像や、歴史に興味を惹かれます。期間限定で、拝観できますので、行かれる際は、あらかじめ確認して下さい。
浄住寺の紅葉に染まる写真を見てからいつか訪れたいと思っていましたが、通常拝観は行っていないとの事でやっと2024年12月2日に訪れる事が出来ました。Googleマップを見ても入口が良く分からず心配でしたが、上桂駅から浄住寺・地蔵院の道標を目指し歩き、心配は嘘のように着く事が出来ました。道標からは徒歩4分と書かれていましたが、浄住寺の駐輪場までは1、2分程で、そのすぐ横に特別拝観の受付のテントがありました。受付の場所から美しい紅葉で受付より先に写真を撮ってしまいましたが、テントの奥に進むと更に美しい紅葉がありました。門を越えて参道がありますが、紅葉だけではなく竹もオススメです。入って直ぐ右手には細い竹で切り口が四角い四方竹。更に参道を進んだ左手には亀甲竹があります(亀甲竹は孟宗竹の変種で作られた物ではなく天然の形です。亀の甲羅の様な形をした節にちなんでこの名前が付けられています)苔も美しく本堂に向かう石段も苔もとても雰囲気があります。本堂は法堂と禅堂の機能を兼ね備えていて、見学は出来ますが撮影は禁止でしたが、美しい円窓から外の紅葉を撮れる様になのか、円窓の所だけ撮影可にして頂けていたした。本堂の奥には方丈と方丈庭園がありますが、その間のお庭も素敵でした。方丈内は靴を脱いで入る事が出来、雲竜図や床の間には亀甲竹で作られた物や襖絵等も見る事が出来ました。方丈庭園をして写すテーブルも置かれていました。方丈内には御朱印受付もありましたが、私はJR東海の切り絵御朱印と拝観チケットを申込んでいたので、私は拝観受付のテント出来御朱印を頂きました。写真ではオレンジ色の紅葉が印象的なお寺でしたが、それだけではなく竹や苔、石段等も美しく、紅葉も奥に進むと色々な色があり、訪れる事が出来て良かったと思いました。紅葉の時期でしたが、人が思ったより少なく京都の混雑を忘れてのんびりする事が出来ました。上桂駅からは徒歩12分でした。
本堂に向かう緩く長い石段と石畳の美しいこと。雨の日は、石が大小に並べられた石が美しく光り格別です。
拝観料無料。無人でした。御朱印は置き書きを取り、賽銭箱に納めるよう注意書きが有ります。
座禅体験をお願いしました。15分、20分の体験で、山からの涼やかな風、浄住寺の空気感を味わうことができました。
住宅街の中にひっそりと佇む寺院。観光地化されていないところが魅力的です。参道となる石段が素晴らしい趣です。両脇は狭いながらも竹林となっており,亀甲竹や四方竹の珍しい竹林を巡れるようになっていました。次は秋に訪れたいです。
鈴虫寺に近い寺院。今回、春の特別拝観で伺いました。青もみじが綺麗で、珍しい亀甲竹についても説明を聞くことができました。本堂、方丈にも入ることができ、良い時間を過ごせました。庭園は大きくないですが、自然が詰まっていて、とても落ち着けます。
| 名前 |
浄住寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-381-6029 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 7:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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山門からの紅葉🍁がとても綺麗です! 珍しい真四角の四方竹、亀の甲羅の様な亀甲竹が見られ方丈庭園も美しいです!