崇仁地区で京の音楽体験。
京都市立芸術大学の特徴
映画パッチギの舞台となった崇仁地区にある、芸術大学です。
最近のマンションと比較される特徴のない建築物ではあります。
京都駅東側に新しく開設されたキャンパスです。
染色、テキスタイル、アート他日本では適応されない社会制度等楽しませて頂きました。
C棟1階講義室1で開催された京の伝統行事・伝統芸能特別講座講義と実演「京の民俗芸能の音と声−鉦の力−」第1回「崇仁学区に息づく柳原六斎念仏」に参加しました。竹内有一京都市立芸術大学教授の柳原六斎念仏の講演後、同教授と吹田哲二郎千本六斎会会長との対談に続いて崇仁お囃子会の実演があり充実した1時間40分でした。耳をつんざくとまでは行かないものの「持ち手付き太鼓・鉦・笛」の大きな音が体に響きました。2025年10月4日。
本日、大学の中のカフェでも行こうかなあ~と思ったら、一般の人の入れるカフェやレストランが無いようでした。そのうちに出来るかな?西京区に有る時は、無料のコンサートがある時に出かけたり、学園祭行っておりました。又、こちらで機会が有れば行きたいと思います。大学のスタッフの方にカフェの件尋ねた時に、きちんと対応してくださいました。京大のレストランやカフェに行くので、てっきり有るものと調べもせずに行きました。😅すみませんでした。便利な場所に有るので、今後 カフェ 出来るといいなぁ~
外から見ただけだけど、よくある最近のマンションみたいな特徴のない建築物になっている。維持管理はしやすいのだろうけど。時間が経てば味が出てくるかな。JR京都駅から近いので遠くからでも通いやすそうですね。
京都駅の東側、映画パッチギの舞台として有名な崇仁地区に建てられた大学。日本最古の芸術系大学で、2023年に西京区大枝沓掛からこの場所に移転。校舎は、東京芸大出身の乾久美子さんの設計で、緑を極限まで省き、全面コンクリートのまるで要塞のようなデザインになっているのは、この地の特殊な事情を反映したためでしょうか。良くも悪くも崇仁地区のイメージを一変させるインパクトのある建物です。
京都駅東側に新たに建設された京都市立芸術大学のキャンパス。西京区にある沓掛から移転してきました。京都駅から徒歩というアクセス抜群なキャンパス。今後、いろいろな芸術関連行事が実施されると期待しています。
| 名前 |
京都市立芸術大学 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-585-2000 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:45~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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写真の撮影日時は2025.11.21(金)16:30。約20余年ぶりに東本願寺(大谷祖廟)の〈報恩講〉お逮夜初日の14:00~の法要を訪ねた後、満ち足りて、また、生きる希望を戴いて、少しそぞろ歩いた。昨日(11.21金曜)の総歩数は 8,889 歩で、少し疲れたので、写真に写っているこちらの大学の外階段で座って休憩した。報恩講のときは御影堂の人々は皆親鸞聖人が入滅したときのことや悲しげな御念仏に心を震わせていて、日常とは少し違う、譬えるならば浄土の姿を想像したり、感極まっているので、こちらの大学の外階段で少しクールダウンというよりは、ただぼんやりしていた。そして昨日は合計4台の救急車、1台の消防車を見かけた。なんというか、言葉では言い尽くせない不思議な一日だった。合掌。