智積院で国宝の美、長谷川等伯の魅力。
智積院宝物館の特徴
智積院の宝物館は国宝の長谷川等伯の金碧障壁画が多数展示されています。
桃山時代を代表する障壁画が豊富に揃い、美しい庭園と共に楽しめます。
開館したばかりの宝物館は、訪れた際にほぼ貸切状態で静かに鑑賞できます。
長谷川等伯の国宝楓図を観たくて訪問しました。入館料¥500で人が少なく、ほぼ独り占めで観覧出来ました。大阪の国宝展の際には、人だかりでゆっくり観ることは出来なかった。こちらでは目の前のソファに座って、国宝6点じっくり鑑賞出来ました。日本美術に少しでも興味ご有るなら、とてもおすすめです。
令和6年 8月17日 京都夏の旅☀️🍉🌻🏊智積院 宝物館(展示収蔵庫宝物館)長谷川等伯とその息子久蔵が描いた国宝「楓図」「桜図」をはじめとする金碧障壁画が常設展示されています。
完成して間もない綺麗な宝物館です。奥に迫力のある壁画があり圧倒されました!展示物は少ないので早い人はすぐに見終わってしまうと思います。
ダイナミックな襖絵というか、国宝があります。見応えありました。
近いので毎年訪れます。紅葉が抜群に素晴らしいです。混んでいないので穴場スポットです。
令和5年に開館した智積院の宝物館に、初めて訪問しました。展示場は貸し切り状態で、素晴らしい襖絵をゆっくり鑑賞することができました。ソファに座って見たり、離れて見たりして堪能しました。
十数年前から1〜2年毎に京都観光に来ていたけど本日初めて智積院に伺いました。長谷川一門の障壁画、もっと早く出会いたかった!と思う程迫力がありとても感動しました。まさに「眼福」でした、そして感動冷め止まないので思わずクチコミです。残してくれて観せてくれて本当にありがとうございます。感謝感激雨霰!
京都へ行ったら、三十三間堂を見て長谷川等伯の襖絵を見に智積院へ行くのが楽しみです。久しぶりに訪ねると、新しい宝物館が出来ており、長谷川等伯一門の絵もここに収蔵展示されていた。中心部に椅子もあり、ゆっくり観ることができました。
長谷川等伯一門の手掛けた障壁画を展示収蔵しています。2023年に新たに建て替えられ、低反射ガラス越しにかなり近くで鑑賞できます。利久好みの庭として拝観できる庭園は大書院から眺めることができますが、そちらの襖絵として置かれているものは、こちらの宝物館の収蔵品(国宝指定)の複製になります。先に庭園を拝観して鮮やかな複製画を観られたのちに宝物館に来られると本物の凄さに感動できると思います。展示室内部は撮影不可で、手荷物は無料のコインロッカーに預けることができます。また、こちらの受付窓口で智積院オリジナルの御朱印帳なども販売されていました。
| 名前 |
智積院宝物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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智積院宝物館。(202605)【滞在時間30分~1時間】※長谷川一門の国宝の障壁画を観賞できる。