異世界の景観、式根島探索!
唐人津城の特徴
神引遊歩道からの道は狭く、慎重に進む必要があります。
唐人津城へは徒歩専用、自然の景観を楽しむ旅です。
御釜湾第一展望台からのアクセスが特におすすめです。
唐人津城と近くの「隈の井」は、まるで異世界の惑星に降り立ったかのような、ユニークで不思議な景観が広がる名所です。「城」という名前ですが建物ではなく、風化によって作られた無数の白い奇岩や岩肌が広がる広大な景勝地です。遮るものが何もない荒涼とした白い大地と、そこから見渡す青い海とのコントラストは強烈で、他では決して見られない幻想的な写真を撮影することができます。大自然のアートを体感し、冒険心をくすぐられる素晴らしい五つ星の探検エリアです。Tojinzu Castle and the nearby Kuma-no-i are famous scenic spots featuring a unique and surreal landscape that makes you feel as though you've landed on a different planet. Despite having "Castle" in its name, it is not a building but a vast scenic area filled with countless white, strangely shaped rock formations created by natural weathering. The stark contrast between the barren white terrain and the deep blue ocean stretching beyond is striking, allowing you to take fantastical photographs found nowhere else. It is a wonderful 5-star adventure area that tickles your inner explorer.
ここまで行く道のりは遊歩道というより、登山に近いです。20分くらい歩きました。人が全くいないので少し怖かったですが、いい場所でした。
説明書きの看板がない場所。入り口には広いウッドデッキがあり、よくぞこの場所まで資材を運んで造ったなぁと関心する場所でもある。
式根島西側にある景勝地です。唐人津城(とうじんづしろ)と読みます。唐人津城入り口あたりに休憩所があります。城跡ではなく、「人や魚が集まるところ」という昔言葉だそうです。板張りの通路の先に、植物のない荒涼とした景色が広がっております。海のほうを見れば神津島が望めます。ここから神引展望台方面への遊歩道は、低木が生い茂る藪のようになっていて、歩きづらいです。
荒涼とした火山岩の山と水平線までつづく海原が見られますアクセスルートは軽いトレッキングです登山に向いた靴と、十分な水を持っていってくださいちょっとした登山になるのでそのつもりで朝一はクモの巣張ってるので棒でクモの巣払いしていくと不快感軽減できます。
道中結構険しいです案内図だと徒歩14分となってますが、よほどキビキビ歩かなければもっとかかります着いた先も開けているだけです。
神引展望台からいくならちゃんとした靴とか服着ていった方がいいです!アップダウン激しくて狭い獣道で、特に蜘蛛の巣が多いので普通にキツイです。他のルートは、道はもう少しマシだけど蜘蛛の巣はいっぱいあります。その辺の適当な棒切れ拾って、振りながら進もう。あとくっつき虫がめっちゃズボンとかスニーカーについたので着かなそうな素材の服とかあればなお良いですね…取れない…見晴らしは結構いいです…が神引展望台が圧倒的だったのでそっちでもいいかも…探検好きな人向けかな。
「唐人津城」って何?・・城跡?・・と、誰もが思うネーミング。だが、その字面から受ける印象と違い、行ってみると砂利と、まばらな低木に覆われた、まさに荒涼とした、海を臨む大地がひらけているだけ。その景色を「これだけ・・?」と思う人もいれば「スゴい・・!」と思う人もいるだろう。どう感じるかは、行ってみて判断すればいいけど、ココは行くまでがそこそこ大変。「神引展望台」へ向かうルートの途中に「入口」への分岐があって、そこから森の中に分け入ってゆく。整備されていない、ただ人が歩いてできただけの道を、20分ぐらいは歩くと思う。それなりに起伏もあるし、鬱蒼として、昼でもほの暗い。ただ、なにより厄介だったのが「虫」。蚊だか何だか・・ブーンと顔や首筋にずーっと、まとまりついてくる。こりゃ、虫のいるシーズン、行くなら虫よけが欠かせない!あと現地の、海に面した高所へゆく際は、十分に注意したほうがいいだろう。上るときに、けっこう砂利が滑る。それに柵もない断崖。ふちに近づくのは超危険。もし落ちても、人里離れてるし、たぶん見つからないと思う。また夏でも、17時ぐらいで森の中はかなり暗くなるので、夕方前には帰路に就いたほうがいいだろう。個人的には、マストではないが、スケジュールに余裕があるなら、一回は訪れてもいい場所かなと思う。
神引展望台を始めとする島の道路から入り、徒歩でのみ行けるこちら。城とありますが城はありません。ただただ広い空間が広がっています。どのような用途なのかわかりませんが、用途など必要ないのでしょう。式根島の西端に位置するので、いずれの入口からもかなり歩きます。夏場は特に要注意です。水分などしっかり持っていきましょう。特に神引展望台からの道は狭く険しいので、靴もしっかりしたものをオススメします。緑が豊かな式根島ですが岩がゴロゴロしている奇景も悪くないのかもしれません。
| 名前 |
唐人津城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04992-7-0170 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://shikinejima.tokyo/learn/historic/historic_place/1065/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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地図標識の時間と距離よりけっこう歩きます。板敷ステージのような所に来てホッとする間も無くまた砂利道でこの日ビーチや温泉仕様のクロックスでしたので足裏に常にジャリや土が入って痛かったです。唐人津城は特に城跡でも無く荒涼とした砂漠のような不毛地帯です。切り立った崖に強い風がたまに後ろから押されると下に落ちそうな感覚にもなりました。