久能山東照宮へ続くお堂。
徳音院の特徴
久能山東照宮の参道入口近くに位置しています。
正面には薬師瑠璃光如来のお堂があります。
南光坊天海(慈限大師)が開いた歴史ある寺院です。
久能山東照宮に入って右側にあります 徳川家康ゆかりの寺らしい 中には神社があります木彫りの狸か可愛らし。
久能山東照宮の登り口にあります。
参道入って右側にあります。家康公ゆかりのお寺だそうです。葵の家紋が入り口に入ってます!
久能山東照宮参道入口近く。
参道に入って直ぐのところにあります。
表参道の鳥居の先の右側に、ありました。
東照宮への入り口にあります。それほど大きな寺院ではありません。
参道から 一ノ鳥居をくぐり抜け 上り坂となり 直ぐに 道の右手に小さな門が見えてきます門をくぐると 正面に小さなお堂があり 説明書きに 徳川家康を初め 徳川家に仕えた南光坊天海(慈限大師)により 寺が開かれ 御本尊は薬師瑠璃光如来だとありましたココから先は 東照宮までキツイ階段が続きます 高齢の私には 青息吐息 頑張りマス❗
| 名前 |
徳音院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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徳音院〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋392訪問日は2025年4月5日でした。「いよいよごくろうさん」で1159段の階段を登り始めてすぐのところにあり、こちらを訪問される方は少ないようですが、縁起を読むと歴史があることがわかります。境内の桜もきれいでした。久能山徳音院縁起徳音院は徳川家康をはじめ三代将軍に仕えた南光坊天海(慈眼大師)により開かれたお寺です。御本尊は家康ゆかりの薬師如来で、そのほか不動明王、財福聖天、厄除開運の両大師をおまつりする駿河の霊場です。徳川家康は元和二年四月一七日に亡くなり遺命により久能山へ納められました。家康を神様としてお祀りするにあたり、将軍秀忠は天海の主唱する山王一実神道で東照大権現の神号をいただき、元和三年四月には天海大僧正により日光山に改葬されました。家光の代には久能山にも社殿及び寺院ができ、徳音院はその学頭として江戸時代は栄えておりました。ところが明治になって山上の寺院は取り壊されて、麗の徳音院だけが元三、慈眼両大師堂として残されました。