重原城の伝説を訪ねて。
権現石の特徴
織田家と今川家の伝説が息づく、重原城の歴史的背景です。
上重原公民館の裏に隠れた重原城の石碑が存在します。
歴史と伝説に触れることができる特別なスポットです。
上重原公民館の裏に重原城の石碑があります。前方には堀の役割をしていたと考えられる長篠川があり、公民館の向かい側の竹薮には、重原城のものと伝わる土塁も残っています。この重原城を守っている権現岩は、山岡河内守が日頃信仰していて天文23年(1554)の今川勢が重原城を攻撃している時、突如、仁王様の様な大男が現れ、今川軍の矢面に立ち、この間城主の山岡河内守は難を逃れる事ができたそうですが合戦後、こんも権現石には無数の矢が刺さっていたと言われています。
| 名前 |
権現石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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織田家と今川家の抗争に伴う重原城の落城に関わる伝説がある。