住宅地の静寂、住吉大神に会いに。
醒ヶ井 住吉神社(新住吉社)の特徴
住宅地の中に鎮まる住吉神社、ひっそりとした佇まいが魅力です。
祭神には住吉大神と七柱の神々が祀られており、信仰の厚い場所です。
平安京に勧請された由緒ある神社で、新住吉社との歴史的背景も興味深い。
住宅地にある、塀に囲まれた神社です。境内に熊丸稲荷があります。普段は無人のようです。
新住吉社。摂津国一の宮住吉大社より勧請されたものが起源。
塀に囲まれていて、ふと見ると鳥居があり、思わず入ってみるときれいな神社でびっくりしました。清潔で清浄な空気でとてもいい神社だと思いました。本殿?拝殿?で二礼二拍一礼をしてからしばらく中を見ていると、とても左右の二体の像と目があります。もう、めちゃくちゃ目が合います。不思議な感じでした。なんという像なのか調べましたがわかりません。もっと、観察すればよかったです。
同級生が町内に住んでいて子供の頃近所に住んでいて5月かな屋台が並んでお祭りがあった。屋台がなくなったとは、噂聞いたけど少子化の影響かな。
三度目の正直リベンジ参拝。またしてもご不在。今回も御朱印拝領できず。縁がないのでしょうね。
祭神は住吉大神として天照大神、田霧姫神、底筒男神、中筒男神、表筒男神、神功皇后、武内宿禰の七柱を祀る。京都府京都市下京区醒ヶ井通高辻下る住吉町481にある神社。周囲は住宅街。創建は平安時代末期、後白河天皇の勅旨を受けた藤原俊成による。旧称は新住吉社。千載院。平安時代後期に、後白河天皇の勅旨を受け、和歌の守護神として摂津国住吉大社より平安京烏丸五条松原の藤原俊成卿の邸宅に勧請された新住吉社を起源とする。応仁の乱により衰退するが、神体のみ災を逃れ、永禄十一年、正親町天皇の勅旨により現在地へ遷座され現在に至る。新玉津島神社、人丸神社とともに、平安京に勧請された和歌三神の一社として崇敬を集める。現在の社殿は明治32年、正三位伯爵冷泉為紀卿が広く寄付を募り建立された。
住宅地の中に鎮まる神社⛩️龍の御神木🐲が目を惹きます。厄除け・方除け・病よけとして平安時代より信仰されているそうです。神恩感謝駐車場 無し。
平安京に勧請された和歌三神の一社、元は藤原俊成邸(現在の俊成社辺り)にあり名前も新住吉社と呼ばれていた。保元二年に後白河天皇が和歌三神を勧請してこいという勅命により創建、他の平安京の和歌三神は新玉島津神社と人丸神社とされるが人丸神社は行方不明、境内の人丸神社は他人の家にあった邸内社で公家の冷泉為村 卿により明治六年に再興されその後、境内に遷されたもの。
塀にかこまれたひっそりとした神社でした。
| 名前 |
醒ヶ井 住吉神社(新住吉社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-351-9280 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~16:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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