繁昌神社で商売繁盛を祈願!
繁昌神社の特徴
手水舎の水の音が心地良く、リラックスできます。
四条烏丸からすぐのアクセス良好な神社です。
朱塗りの鳥居と柵が印象的で目を引きます。
京都下京区高辻通り沿いにある繁昌神社、町名が繁昌とあるのはこの神社があるから?
名前の通り、商売にご利益のある神社です。書置きの御朱印を頂くことができます。
弁財天廿九ヶ所(1番)京の弁財天。全国唯一の商売繁盛の社。
手水舎の水の音が心地良く、しばらく聞き入っていました。生けてあるお花が素敵でした。灯籠の中にも飾られていました。こちらは造花のようです。桃の社紋が可愛かったです。桃のマークが印刷された御朱印もあります。女性の神様がお祀りされているからでしょうか。お花が印象的な、和やかな雰囲気の神社でした。
京都市下京区、高辻通にある神社です。直ぐ東は烏丸通りです。商売繁昌の神様です。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。前回の参拝時御朱印のみが在庫がなく頂けなかったが今回は頂くことができた。拝殿右手のケースの中に頒布品が置かれている。市街地にある小さな神社だがやはり社名がイイ。駐車場などは無いので公共交通機関を。最寄駅は五条駅。
京都市下京区繁昌町にある繁昌神社。名前の通り商売繁盛の御利益がある神社で近くの飲食店や泊まったホテルなどにこの神社の御札がありました。町中にある小さな神社ですが手水にお花が飾られていたりとしっかりお手入れされていました。ろうそくを御供え出来ます。御朱印は印刷された書き置きの物がありますが郵送で紙に直書きされたものを頂くことができます。私も住所と名前を書いた紙と共にお気持ちを入れました。後日御朱印が家に届きました。ありがとうございました。
22年5月16日に訪れました。御本殿前に神輿が祀ってありました。御本殿左側にある社務所は無人でしたが、御朱印など置いてありました。御朱印をいただきました。また花手水が飾られていて、清々しく感じました。『繁昌神社』から歩いてすぐの所に「班女塚」があります。ある娘が亡くなったあとに死骸が動かせず、そこに塚をつくったと伝えられています。
京都のビジネスの中心、四条烏丸からすぐのところにあるから「商売繁盛」の俗っぽい神社かと思ったら、意外な由来を持つ神社でした。もとは「班女の社」と呼ばれていて、「班女」(はんじょ)→「繁盛」(はんじょう)と転化したのは江戸時代中期に周辺が商業地になってかららしい。神社そのものはこの地に清和天皇の御代に藤原繁成という貴族の邸宅があり、その庭園の池の中の島に筑紫の宗像大社の御祭神宗像三女神を勧請したのが始まり。そして近くに不遇にして亡くなった姫君の塚があったため、こちらの神社も「班女の社」と呼ばれるようになったとか。ちなみに「班女」とは中国の前漢の皇帝成帝の側室、班 倢伃のこと。亡くなった姫君は我が身を「班女」に準えていたことから、らしい。
| 名前 |
繁昌神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-371-4615 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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烏丸四条から少し南に下った所、高辻通りを西に入った所に鎮座する繁昌神社。商売「繁昌」ということで縁起の良い名前なので、人気のある神社です。御祭神は、市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)・田心姫命(タキリビメ)・湍津姫命(タギツヒメ)です。宗像三女神(みなかたさんじょしん)ですよね。交通系の神様だったと思うのですが・・・。しかも近世には、「弁財天」を御祭神として、現在でも信仰を集めているって!?昔の名前は、「班女神社(はんにょじんじゃ)」だったとのこと。元々は、宗像三女神が御祭神だった班女神社が、「はんじょう」が優勢になって、御祭神が弁財天に・・・ということか?(かなり謎です。)境内は狭いながらも、賑やかな感じで、まさに商売繁盛を祈願する神社という雰囲気でした。