都をどりで魅せる華やかな春。
祇園甲部歌舞練場の特徴
毎年4月に開催される華やかな都をどりは特別な体験です。
明治5年の創始から続く伝統的な舞台で心華やぐ瞬間を楽しめます。
庭園にはツツジが咲いており、四季折々の美しさが感じられます。
京都モダン建築祭2025で公開入場しました。無料で舞台裏の解説もあり、外国人観光客向けの特別料金で舞妓さんと面会のサービスがある事を知りました。またショップの充実度も、宝塚歌劇のようでした。誤解を招かないように、その文化の深さは本当に素敵でした。京都に住んでいて良かったと思いました。知らなかった事が恥ずかしく感じました。都をどりも見てみたくなりました。ありがとうございました。
出張で京都に。知り合いの社長さんがお茶屋さんに連れて行ってくれるということで楽しみでした。さらにその時期はちょうど「都をどり」やってるし、その日に行く店の舞妓さんも出ているというからということで、鑑賞させていただきました!休憩所で話しかけたイケメンの男性が着物インフルエンサーの「りょうたす。」さんでした!仲良くなれました☆素晴らしい男性です!その後もお茶屋さんでの芸妓・舞妓さんとの会話も楽しめましたし、舞も見せていただきました!とっても貴重な大人の体験でした。
昨年の改修工事で立派な劇場に生まれ変わりました。桜の庭園もあり、車椅子の方も入れるトイレも完備です。舞台はまるで別世界です。ここで都をどりが鑑賞出来ます。舞妓さんによるお茶のお手前も頂けます。
只今隣地でホテル建設につき工事中なので、風情が失われてますが、中に入ると、京都らしくお庭も小さいですが、鑑賞できます。都をどりの舞台となる歌舞練場は、舞妓さん芸妓さんの華やかなお披露目会で、とても素晴らしいかったです。
4月の都をどりを観に訪れました。年毎に着物の柄が異なるそうで、どこが変わったのかを見るのも楽しみです。舞台はとても華やかで春を感じさせてくれる楽しいものでした。舞妓さんを主人公にした漫画もアニメ化されていますが、少しだけあの世界を見ることが出来ます。
2016年、都の賑い鑑賞。そのときは会場は別の場所でした。2025年、都をどりは、もちろんこちらで鑑賞。芸妓舞妓が艶やかに舞い、妙満寺、宝鏡寺、平安神宮など京の名所へいざなう演目。
2025年10月。昨年に続き、宮川町湊家のお姐さん、叶子さん、富美唯さんと温習会を楽しみました。昨年とは違い、優雅さが目立つ舞に感じました。2025年4月。都をどりを観覧。観覧前にお抹茶をいただき、スッキリしてから劇場へ。お庭も素敵でした。劇は、春夏秋冬また春へとあっという間に過ぎていきます。温習会とは違う、京舞の柔らかさを存分に魅せている気がしました。温習会を観覧。井上流のキレっキレっの姫三社で惹き込まれ、素囃子の紀州道成寺に圧倒されました。素晴らしい舞台でした。
都踊りを見に行きました。お抹茶付きでしたので、並んで順に控え室にはいり、その後舞妓さんがたてているところでお抹茶をきただきました。お皿はお土産にいただけます。舞台はとても華やかで目が覚めるようでした。
歌舞練場で観る舞妓さん芸妓さんの都をどりは、本当にとても素晴らしい体験です。毎年訪問していますが、行くたびに新しく、また変わらないものもあり。今年は源氏物語ということでいつも以上に楽しみにしていましたが、とても良かったです。また来年。
| 名前 |
祇園甲部歌舞練場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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祇園甲部の専用演舞場です。桟敷席、2階構造、格天井の華やかな舞台です。隣接する祇園コーナー「舞妓さん芸子さん博物館」も見応えがあります。