京都の名門料亭で贅沢なひと時。
菊乃井 本店の特徴
京都本店の懐石料理は食事とお酒が最高です。
赤坂の菊乃井にも負けない素晴らしいサービスが魅力です。
親しみやすい雰囲気の中で特別な食体験が楽しめます。
ランチコース(22,000円)で伺いました。本当に最高でした!大正元年創業、豊臣秀吉の正室・北政所が茶の湯に使った「菊水の井」を守ってきた家系が始めた料亭とのことで、今もその井戸水を使用しているそう。歴史の重みを感じるお店です。すべて個室で、外からの足音は少し聞こえるものの、他のお客様の話し声は一切気にならず、静かな時間を過ごせました。窓の外には小さなお庭と水の流れがあり、目にも涼やか。窓ガラスは人影が映り込まない工夫がされていて、細部まで配慮が行き届いていました。小皿には「有朋自遠方来、不亦楽乎」という論語の一節が。遠くから訪れてくれた客人をもてなす喜びを表した言葉で、まさに一期一会を大切にするお店のおもてなしの姿勢を感じさせてくれる、粋な演出でした。八寸は蛍かごのような可愛らしい器に盛られ、桃杷玉子も新甘藷甘露煮も美味しく、中でも蛸の子は絶品でした。先付は青梅羹と蛸。青梅の爽やかな酸味と蛸の旨みの組み合わせが想像を超える美味しさで、無限に食べたくなるほど。向付は明石鯛と縞鯵の舟盛りで、コリコリとした歯応えに驚かされました。煮物椀は穴子豆腐、冬瓜のせ。白く透明な氷煎餅に梅肉醤油と実山椒を添えて食べる味変が用意されていましたが、あまりの美味しさに味変前に食べ終えてしまいそうな勢いでした。焼物では、生きた鮎を見せていただいてから調理へ。頭からばりばり食べられるサイズの養殖鮎の塩焼きで、蓼酢はオリーブオイルなどが加わったマイルドな仕立てで、苦味が抑えられ食べやすかったです。中猪口はトマトの透明なジュレとすっぽんの冷製。どちらも凝った仕事で美味。強肴は伊勢海老のきんつばで、和風ブイヤベースのような旨味たっぷりの一皿でした。御飯は新生姜と三つ葉の炊き込みご飯に黄身とろろを添えて、玉葱のすり流しやお新香と一緒にいただきました。食べきれなかった分は折詰めでお持ち帰りできました(箱代が別途必要。500円だったかな?)。水物はみつ豆で、あずきも上質な味わい。さらにお抹茶と水無月もいただき、ういろうの美味しさとあんこの一粒一粒がしっかり立った食感に感動しました。本当に素晴らしい体験でした。毎月伺いたいです。
ザ・王道の和食というお味です。素材と出汁との組み合わせの味わいが大変美味しく、何もいうことがない。お店や部屋から見えるお庭の雰囲気も含めてとてもいい料亭です。コースは2.2万円からですが、2.2万円のコースでも満足できます。品数が多いので、女性には少し多いかもしれません。
東京の料亭は政治家や社用族の会食で利用されるイメージですが京都の料亭は家族の祝い事などにも利用されるようで東京と京都では違います。ですから私のような庶民でも快く受け入れて下さいました。個室のランチを予約しました。大女将さんがわざわざご挨拶にきて下さり大感激しました。お給仕の皆様はどの方も躾が行き届いていました。働く方々がみなこの料亭が大好きなんだなと感じました。メニューは和洋の素材を斬新なアイデアで趣向を凝らしたお料理でした。どのお皿も美味しいのはもちろんのこと器と料理のマリアージュに感動しました。店内はいい気が巡っていました。居心地の良いお店でゆっくり寛げました。素晴らしいおもてなしと素晴らしい料理でした。ありがとうございます✨
一度訪れたかったお店です。京懐石料亭での押しです。食事は女将の挨拶に始まり順に配膳される料理の素材や食べ方の説明があり食事を楽しめました。視覚と臭覚と知覚を楽しませる献立は至高のひと時でした。
京都、東山の「菊乃井 本店」に伺いました。門をくぐった瞬間から、洗練された美しい空間が広がっており、日常を忘れさせてくれます。お料理はどれも非常に丁寧で、特にお出汁の深みには深く感動しました。食材の良さはもちろんですが、器や盛り付け、お部屋のしつらえに至るまで、日本の四季を五感で楽しめるよう計算し尽くされています。仲居さんの接客も素晴らしく、細やかな気配りのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。自分へのご褒美や、大切な方との特別な食事に、これ以上の場所はありません。
妻のお祝いで、二人での食事。2階の小さな個室の床には軸と生花、素敵な部屋でした。祝いの事を伝えておいたので、大将から赤飯とお酒のプレゼントには妻も感動でした!少し料理のスピードが早かったが、料理は非常に繊細で美味しく、一品一品が味も器も感動でした。最後の抹茶は、お祝いに併せて非常に高価な茶碗でのもてなしには驚きと感謝しかありませんでした。また、京都に来た際には訪れたいと思う料亭です。
さすが京都の著名料亭店構え、そして玄関でのお出迎えから対応素晴らしい。玄関で靴を脱ぎ、上がるところでのお出迎えを、一組毎、玄関から廊下に移ってから、次組をお迎えするという玄関に入ったところから個別におもてなしを受ける心地よい体験通されたお部屋はとても落ち着いて、静か、窓越しに見える坪庭に癒されるお料理は素材全てが選び抜かれており、お刺身も内陸の京都とは関係なく新鮮で歯応えも絶妙。そして素材を活かし、時によっては驚きの組み合わせで、どのお料理も素晴らしい。また、量も比較的しっかり頂けて、仲居さんの随時の料理運び・説明、問い合わせで、こちらから仲居さんを呼ぼうと思ったこともなし。素晴らしい会食、懇親の場を楽しませて頂きました。ありがとうございました。
大正元年(1912年)創業日本料理を世界に発信されている京料理、懐石料理の料亭である『 菊乃井 』本店。**20205年ミシュランガイド京都.大阪でも菊乃井本店は16年連続で3つ***✨✨場所は京都を象徴 する八坂神社を望む高台寺。その緑に包まれた静閑な地の一角にあります。タクシーの運転手🚕さんがおしゃってましたが、海外の料理人からのファンも多く、今まで何回か料理の道の著名人らしき人を乗せたことがあるとか。お店に到着しタクシーから降りると、そこは別世界✨打ち水に濡れた敷石、そして目の前には威厳ある入り口が目に飛び込み息をのみます!緑に囲まれ空気感が同じ京都でも違うんです😌期待が膨らみワクワクしながら入店し個室に案内されます✨お食事は昼夜共に個室でいただく懐石料理のみ。器は季節ごとに誂えた特注品✨伺ったのは初夏お部屋には菖蒲が飾らせて清々しい!お料理はどれも素晴らしくコースの内容の流れも完璧でした🥢✨あしらいに大好きなノドグロは嬉しい✨他にも高級食材で作られたお料理は全て素晴らしく美味しかったのですが、この日特に感動したのが、止椀でいただく 『すり流し』✨こちらは絶品でした😋!キャベツのすり流しだったのですが、お野菜というシンプルな食材でひとくち口にふくんだ瞬間カラダにしみわたりました。素材そのものの旨みをここまで引き立たせられるのかと。しかも食材はキャベツ。お料理の丁寧さが伝わる最高の一品でした!感動🥹を伝えると、沢山のお客様から好評をいただいてる一品だそう、納得! 毎月お野菜が変わるそうです。叶うなら毎月いただきたい!*東京の日本料理店より一品一品量がしっかり多いのでお腹を空かせていかないと大変。少食の方は事前にお伝えした方がいいと思います⚫︎八寸⚫︎鯛寿司⚫︎鰹たたき⚫︎生雲丹キャビア⚫︎鮎塩焼き⚫︎伊勢海老唐墨粉焼⚫︎鮑鍋⚫︎鯛飯等など京都に来たら、違う季節にまた絶対訪れたい日本料理店のひとつになりました!
お料理、接客共にこれ以上のお店にまだ出会えていない品数があまりにも多く、お酒が中々進まない(お昼に25000円程度のコース)個室もまた素晴らしい一度行くだけで何年も思い出に浸れる素晴らしいお店。
| 名前 |
菊乃井 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-561-0015 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 12:00~12:30,17:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒605-0825 京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459 |
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どの料理も美味しくだけでなくいろんな工夫がされています。また、建物や調度品も趣きがあって、京都に行くなら利用したいお店です。