吉野の奥千本で桜花見。
吉野山 奥千本の特徴
桜と並んで紅葉も楽しめる吉野山の魅力的な景色です。
西行の奥駈修行ゆかりの地として歴史を感じるスポットです。
中千本からのバスは混雑するが、奥千本には歩いてもアクセス可能です。
Yoshino Okusenbon(Yoshino, Nara)◾5Elements Origin・AccessBus: Take the Yoshinyoyama Ropeway/Bus to "Chikurin-in-mae," then transfer to the Okusenbon Line bus for approx. 15–20 min to "Okusenbon-guchi."Walking: A steep uphill hike of approx. 60–90 min from the upper town area (Kami-senbon).Note: During the peak cherry blossom season, private car access is strictly restricted.・TimeStay: 60–120 min (including the hike to Kinpu-jinja Shrine and the Saigyo-an Hermitage).Spring (Apr): Bus operations typically 9:00 AM – 4:00 PM (subject to congestion).Off-season: No fixed gate hours as it is a mountain path, but hiking after sunset is dangerous. Buses are infrequent or seasonal; check the "Yoshino Omine Mountain Bus" schedule.・OutfitFull hiking gear or sturdy trekking shoes. Unlike the paved lower town, this area consists of rugged mountain trails, steep slopes, and forest paths.Note: The temperature is significantly lower than at the mountain base. Moisture-wicking layers and rain gear are highly recommended.・Infrastructure There is a public restroom near the Okusenbon-guchi bus stop and Kinpu-jinja Shrine. No convenience stores or modern cafes; vending machines are rare.Not barrier-free. The terrain is a natural mountain trail with roots, rocks, and steep inclines.・Area InfoEat:"Kaki-no-ha Zushi" in the town area to eat as a picnic lunch.Stay: Lodging is not available in Okusenbon; visitors stay in the Ryokans of the Kami-senbon or Naka-senbon areas.−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−吉野 奥千本(奈良県吉野郡吉野町)◾5Elements Origin・Access バス: 「竹林院前」で奥千本口行きの小型バスに乗り換えが必要(吉野駅からの直通はなし)。徒歩: 上千本エリアから急勾配の坂道を登り、約60〜90分。備考: 観桜期はマイカー規制が実施されるため、シャトルバスや徒歩での移動が基本となる。・Time滞在目安: 60〜120分(金峯神社や西行庵への散策を含む)。春季(4月): バス運行は概ね 9:00〜16:00(混雑により変動)。オフシーズン: 山道のため閉門はないが、日没後の歩行は極めて危険。路線バスは季節運行や本数限定となるため、「吉野山大峯山バス」の時刻表確認が必須。・Outfit登山靴やトレッキングシューズが必須。舗装された門前町とは異なり、木の根が露出した山道や急坂が続く本格的なハイキングコースとなる。山麓より気温がかなり低いため、体温調節がしやすい服装と雨具の携帯が推奨される。・Infrastructure公衆トイレは奥千本口バス停付近や金峯神社付近にあるが、数は極めて少ない。売店や飲食店はなく、自動販売機も限定的。バリアフリー非対応であり、車椅子やベビーカーでの進入は不可。・Area Info飲食: 周辺に飲食店はほぼ皆無。中千本・上千本エリアで「柿の葉寿司」などを購入し、持参するのが一般的。宿泊: 奥千本エリア内に宿泊施設はない。宿泊は上千本・中千本エリアの旅館街を利用する。
奈良の旅で、4月16日に訪れました。満開には1週間程遅かったのは知っていたのですが、何ヶ月も前から宿を予約していたので、吉野まで足を運びました。宿泊した当日は雨だったので、翌朝早い時間帯に、車で金峯神社まで行き、参拝した後に、西行庵経由で奥千本を1周しました。期待はしていなかったのですが、桜は、自分を待っていたかのように、散らずに花を咲かせていました。前回来た時は、満開で素晴らしかったのですが、今回は期待していなかったこともあり、その為少し嬉しかったです。宿泊して桜を見ることは、開花時期が毎年違うので、中々難しいですが、懲りずにまた来たいです。
ぐるっと回れる簡単な散策路になっている。まだ見頃前との予報だったが、行ってみると終わっているもの咲いていないものまちまちだった。ここは飛鳥・奈良時代から約千三百年という長い時間をかけて徐々に形成された場所である。その起源は山伏の修行を始めた役行者が、桜の木を神聖なものと定めたことにさかのぼる。その後、山を訪れる多くの人々が次々と桜の若木を神様への捧げ物として植え続けたことで、現在の美しい桜の山が作られたのである。平安時代の終わり頃にはすでに立派な名所となっており、有名な歌人である西行法師が奥千本に住んで桜を愛した記録も残っている。つまり、人々の信仰心によって千年以上前から少しずつ植えられ、長い歴史の中で自然とできあがったのが奥千本という神聖な場所なのである。
吉野山 奥千本2026/4/14に訪問。満開のピークは少し過ぎていましたが、それでも来た価値は十分すぎるほどありました。むしろこのタイミングだったからこそ、人が少なく、静かな奥千本をゆっくり楽しめたのが最高でした。観光地特有の混雑がなく、風の音や鳥の声を感じながら歩ける贅沢な時間。桜も満開の華やかさとは違い、少し散り始めたことで“桜吹雪”が加わり、より情緒的な景色に。ふとした瞬間に風が吹いて、一斉に舞い上がる花びらは本当に幻想的で、写真や動画では伝えきれない美しさがあります。青空とのコントラストも良く、木々の間から差し込む光と桜の色合いがとにかく綺麗でした。奥千本までの道のりはそれなりに距離もあり、歩くとちょっとした登山感覚ですが、その分たどり着いたときの景色は格別。車でのアクセスも可能ですが、道幅は狭い箇所もあるので運転には注意が必要です。個人的には、満開ドンピシャよりも「少し散り始め」のタイミングが一番好きかもしれません。静けさと美しさが両立していて、大人の花見って感じでした。また来年も、あえてこのくらいの時期を狙って訪れたいと思います。
下千本から徒歩で到達するには約2〜3時間かかります。現在は景観再生のため桜の木をある程度間引いているようです。また道が狭く急勾配で、雨が降った後は地面がぬかるんでいます。足元に注意して進んでください。
1週間ほど前に、美杉町の三多気の桜をみにいった際に、観光客から吉野山の千本桜の話を聞き、それ以来、吉野の桜に想いを馳せるようになりました。インターネットで桜の開花情報を確認すると、吉野山奥千本(西行庵付近)満開予想日が4月9日とありました。その日は仕事が休みになったということもあり、衝動的に行くことにしました。朝5時59分に家を出発し、津駅より近鉄特急に乗り、橿原神宮前駅で、吉野駅に向かう急行を待つことに。電車を待っている間に、東京からきたという上品な老夫婦と出会いました。ご夫婦は、2日前の火曜日にすでに吉野山の上千本に行ったが、あいにく雨だったとのこと。また何ヵ月も前にその日の特急の予約をとろうとしたが、すでに売り切れていたとのことでした。旦那さんからは、とにかく奥千本に行くように、とのアドバイスをいただき、さらに奥さまからは、西行庵までいくのよ、とのアドバイスをいただきました。ご夫婦が壺阪山駅で降りる際も、旦那さんが‘’奥へ、とにかく奥へだよ‘’ と念を押しました。急行というには名ばかりの各駅停車の満員電車で揺られながら、車窓から流れる景色を眺めていると、日本の原風景のような美しい景色が流れて行きました。約55分かかって9時22分に吉野駅に到着。トイレを済ませてから、柿の葉寿司とお茶を購入しました。先程の老夫婦より、奥千本まで一気にバスで行った場合、奥千本付近には、食べ物や飲み物を売っている場所がほとんどないため、下で買っておくようにとのアドバイスをいただいていました。ちなみにトイレは所々にあるとのことです。下千本の桜はすでに散っているとのことで、ロープウェイではなく、バスで中千本公園まで行くことにしました。バスはicカード対応ですが、現金の人は列を誘導している職員からチケットを購入(500円)します。バスは5分で乗れました。約20分で中千本公園に到着し、バスの後ろの階段を登って左にいくと、奥千本行きのバス乗り場(松林院前)に。そこではすでに大行列ができていて、1時間から1時間30分待ちとのことでした。このまま待つか歩いて登るかの選択を迫られましたが、景色をみながら歩いていくことにしました。ひたすら坂道を登っていくことになります。中千本から上千本までは、所々茶屋などの休憩所があります。上千本まで来ると、美しい景色が広がりました。開花情報では、落下盛んとありますが、まだ桜はいくぶんか残っており、満開ではありませんがとても綺麗な景色でした。さらに吉野水分神社を越えて林道をひたすら歩いていくと、ウグイスの鳴き声がきこえてきて、林道の奥のほうに満開の桜がみえてきました。ここが奥千本口です。11時30分。約1時間30分歩きました。奥千本口から金峯神社までは、桜のトンネルの中を歩きます。参道から山を見おろすと桜は満開でとても綺麗でした。金峯神社の休憩所で柿の葉寿司を食べて、足を休ませました。金峯神社を越えると観桜期のみ通れる遊歩道をひたすら登ることになります。火曜日に降った雨の影響でぬかるんだ部分があり、滑ってこけないように注意する必要があります。順路に従って歩いていくと崖のようなところで道が細くなります。ここから見える桜が奥千本の桜です。高所恐怖症のワタシはちょっと怖かったですが、眼前にみえる桜は満開で絶景でした。西行庵までいくと広場になっています。休憩所があり、桜をみながら休憩することとしました。12時13分到着。約25分歩きました。満開のヤマザクラはとても綺麗で、風で時おり吹雪いていました。曇ってきたせいか少し冷えてきました。順路にしたがって、四方正面堂跡までくると、ここからみえる景色もまた絶景でした。西行庵まで来ずに、金峯神社で引き返していたらみれなかった景色です。まさに‘’先達はあらまほしきことなり‘’です。あの老夫婦に出会わなかったら、‘’奥千本口の桜‘’を‘’奥千本の桜‘’と勘違いして、引き返していたかもしれません。本当に感謝します。西行庵から約20から25分ぐらい歩いて金峯神社に戻り、義経隠れ塔に寄りました。帰りは下り坂なので行きに比べるとはるかに楽でした。参道の桜のトンネルでは、ちらほらと桜の花びらが降ってきました。上千本の景色を眺めながら下ることができるため、待ち時間の問題はありますが、バスで奥千本口まで登るのは十分ありだと思います。今後、西行庵まで行くかどうかは、この口コミはあくまでも参考程度にしていただき、桜の開花情報や最新の口コミの情報などで決定していただくのがよいかと思います。最後に、上千本付近で食べた鮎の塩焼きはとても美味しかったです。
吉野千本桜も上千本額青葉になる頃は人混みもなく、静かにゆったりと奥千本の桜花を楽しめました タクシーの予約ができたので、吉野駅から義経隠れ塔直下まで進み金峯山神社をお参りしたあと、吉野水分神社から金峯山寺までタクシー代一万円、楽しめました。
奥千本は今から見頃を迎えると思います。奥千本まで行くなら軽トレッキング装備で行かれることをお勧めします。特に雨上がりはケガするかも。トレッキングポールも持っていくのがよし。観光客も多いですがきちんとした山登り装備で上がってくる人も少なくないです。
吉野の千本桜見たくて 急に決めて 天気も曇っていましたが 土曜日に 行ってきました。自宅からは ナビだと3時間くらいの所なので余裕かなぁと 思ってましたが 駄目でした。近く迄は 大体道は 空いていましたが 現場付近は 交通規制が 有るのと 車を駐車場に入れるだけで 2-3時間 かかってしまった。又 止めてからも 山道あるきながら 結構大変 今度行く時は 電車で行きます。 人も多かったです 流石吉野の桜🌸 堪能できました。
| 名前 |
吉野山 奥千本 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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奥千本は片面が急な崖になっているところなどもあり結構スリリングでした。