急階段を越えた仁王門の歴史。
仁王門の特徴
急な階段を登ると現れる仁王門の迫力が印象的です。
寛文五年に建立された阿吽の二天像が見どころです。
山科駅から徒歩15分の静かなロケーションに位置しています。
毘沙門堂は、天台宗の門跡寺院で、毘沙門天を本尊としています。その入口に立つ仁王門は、堂々とした風格を持ち、訪れる人々を静かに迎え入れてくれます。
令和二年 7月26日 京都梅雨の旅毘沙門堂門跡 仁王門急な階段を登ると現れる仁王門❗️寛文五年(1665年)に建立された阿吽の二天像が護る。大きい提灯が印象的でした(^^)
山科駅から徒歩15分ほど歩いた最後の最後が、この仁王門へつながる急階段です。危険ではありませんが、足に自信のない方は隣の勅使門・薬医門へつながる緩い道のりを選んでください。ちなみに秋は勅使門への参道に散紅葉が、桜は薬医門から入ると目の前に枝垂れ桜が飛び込んでくるのでお勧めです。
寛文5年の建立で本殿への表門にあたるそうです。
| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
毘沙門堂門跡の仁王門は、1666年(寛文6年)に再建された本堂や唐門とともに、現在の山科の地で再興された歴史が有るそうですよ。春には桜🌸夏には新緑、秋は紅葉🍁がとても綺麗ですよ。