芭蕉と清風の歴史を探る。
松尾芭蕉、清風歴史資料館の特徴
松尾芭蕉が逗留した養泉寺に句碑があり、歴史を肌で感じられます。
雪を眺むる尾花沢展で、松尾芭蕉と鈴木清風のつながりを学ぶことが楽しい。
綺麗に保管された貴重な資料が展示され、訪れる価値のある場所です。
資料館は商家であった鈴木清風邸跡のとなりに建てたもので、江戸時代末期の町家の姿を今に伝えています。展示は「おくのほそ道」関係を中心に、尾花沢の歴史や暮らしに関するものを集めています。開館時間9:00~16:30 9:30~16:30(11月~2月)休館 毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合は、その次の祝祭日でない日)、展示替えの時、12/28~1/4入館料 大人 210円 学生 100円 中学生以下無料団体割引(20名以上)あり無料駐車場10台以上あり。
2025.8.28に尾花沢花笠まつりに訪れ、街中散策で資料館に行くとまつり期間中は入場無料で開放していました。松尾芭蕉は、おくのほそ道の旅で尾花沢市の鈴木清風を訪ね、10日滞在したのだとか。鈴木清風は、江戸時代の紅花商人で俳人でも有った方で親交の深かったらしく、松尾芭蕉や鈴木清風にまつわる歴史資料が数多く展示されている資料館でした。
2025.8利用。学校で配られた「たくほん体験教室」のチラシ。やってみたい!と興味を持った小1・年中の子を連れて、たくほん体験に参加しました。事前に電話で申込をしましたが、空きがあれば当日でも参加可能なようでした。魚拓や版画の仲間?とぼんやりとしたイメージしかなかったのですが、たくほん とは石に彫られた文字を墨で紙に写すということみたいです。(違ってたらごめんなさい)こども用に昆虫や恐竜や花などが彫られた小さな石、芭蕉の句などが彫られた大きな石、様々な石から自由に選び、たくほんしていきます。「破けても失敗しても大丈夫!紙はたくさんあるから!」と、スタッフのみなさんこどもの扱いがとってもお上手で、丁寧に教えて下さいました。たくほんとって乾かして、掛け軸に張り付けて完成です。うちの子たちは楽しくて夢中になり、2人で8種類もたくほんさせてもらいました。ペタペタ…トントン…と集中した姿が見られて良かったです。掛け軸は家に飾っています。スタッフの皆様ありがとうございました。
芭蕉の尾花沢での発句中心に、理解が深まりますよ。
松尾芭蕉が7日間逗留した養泉寺には句碑が残っているだけだったので、芭蕉の滞在について知るために訪問しました。ホストをした鈴木清風については何の知識もありませんでしたが、芭蕉との関係や芭蕉の滞在について少しは語れるようになりました。古い生活用具の展示もありますし、入場料¥210の価値は十分あると思います。
懐かしさに包まれる建物、昔の世界にしばし浸れます。ただ入館後、間もなく閉館です…と…あら、ら、…入館時に教えて貰えたら次回にしたかも…?!ゆっくりタイムトラベル楽しみたい空間です。
2024年8月10日10時45分訪問。(福原蕎麦店は11時open)芭蕉「奥の細道」文庫本を持参しスタンプを押印しました。学生時代を思い出しました。今から「福原屋」でお蕎麦を食べ、「最上川千本ダンゴ🍡」を購入し、最上川を渡り「東屋」に駐車して食べます。 「五月雨を---」の句碑も見たい。
令和5年2月「雪を眺むる尾花沢展」へ。ここへは、通算3度目の訪問。入場料210円でとても勉強になります。ちなみに内部は撮影禁止となっていました。
松尾芭蕉と鈴木清風、尾花沢の歴史を学べるとても良い場所です!特に鈴木清風さんはとんでもなく凄い事をやってたのがわかり、とても面白く学べます!
| 名前 |
松尾芭蕉、清風歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0237-22-0104 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.obanazawa.yamagata.jp/kosodate-bunka/rekishi-bunka/basyo-seifu/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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銀山温泉の後、レンタカー返却までの時間が中途半端にあったため寄りました。3,40分位滞在しましたが、他に来場者は居なかったです。気温−5℃程度で雪も強く降っている日でしたが、中は暖かく、トイレも綺麗でした。特別目を引く展示は無かったですが、松尾芭蕉について少し詳しくなることが出来ました。