岡崎最古の稲前神社で心静かに。
稲前神社の特徴
毎年正月2日の午後に初詣に訪れる地元の神社です。
岡崎で最も古い神社で、伊勢神宮に奉納する神倉があります。
落ち着いた雰囲気の中、静かに参拝できる場所です。
毎年、正月2日の午後に初詣に行く地元神社です。
平安時代に編さんされた神名帳「延喜式」に掲載されている神社、いわゆる式内社です。旧額田郡に座する二社のうちの一つで、天照大神を主祭神としてお祀りしています。創建年は不明ですが、遷座を繰り返して現在値に至っているようです。伊勢神宮との関わりが深く、岡崎の地から皇大神宮に稲を奉納していたそうです。収穫した稲をまずはこの神社の上倉に運び込んだ後に奉納していたと言うことで、稲前(いなくま)という名前がついたんだとか。長い歴史を有しており、現在も享保年間に奉納された鳥居や、慶応年間に奉納された石灯籠が現存しています。
幹線道路脇の神社でしたが静かなところです 地元のかたが大切にしてる神社でした御朱印は徳王稲荷神社で貰えます🅿は境内で大丈夫でした。
無人なので静かなところが良いです。道路沿いにありますが、そんなに騒音がある訳じゃないので、神社の雰囲気を壊す事もないです。
人も少なく落ち着いた雰囲気でした。
伊勢神宮に奉納する稲を入れる神倉があったといわれている、岡崎では最も古い神社。愛知県神社庁の岡崎支部管内唯一の延喜式内社で、手水鉢は巨大な自然岩。
綺麗な神社です、ガソリンスタンドの裏側から石階段を上ります、
丘の上の小さな神社です。
| 名前 |
稲前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
稲前神社(いなくまじんじゃ、いなさきじんじゃ)。愛知県岡崎市稲熊町森下。式内社(小)、旧郷社。主祭神:天照大神合祀 天兒屋根命 應神天皇資料によると、創祀年代は不詳。社名の稲前は、「いなくま」と読むが、「いなさき」と読む場合もある。平安時代から当社の読みに関して一定していないという。「国内神名帳」も、写本によっては「稲隈」「稲狭」など。この地は、伊勢神宮の神領地であり、伊勢神宮に奉納する稲を入れて置く神倉があったといわれている。もと、旧岡崎の地にあつたが、室町初期に高氏が額田郡を領し、総持寺を開くに及んで、材木町字久後の辺に遷され、さらに天正年中、岡崎城の拡張により、今の地に遷された。とあります。