六波羅蜜寺で空也上人に会おう。
六波羅蜜寺の特徴
五条から北にある、歴史的な仏教寺院です。
令和館を訪れることができる貴重な場所です。
美しい境内が印象的、心が落ち着く空間です。
西国三十三か所の一つです。街中にある小さなお寺ですが、空也上人像など数多くの重要文化財が所蔵されています。駐車場はなく、お寺に入るのは無料ですが、令和館という所蔵館に入るのは有料です。周辺は一方通行も多く、徒歩がおすすめです。
空也様に会いに行きました。平清盛像をはじめたくさんの歴史の教科書や資料集で拝見してきた方達に会うことができます。四柱推命おみくじもよかったです。おすすめのお寺です。お土産に空也様のアクスタが良かったです!
踊念仏で有名な空也上人の創建になると伝わる真言宗のお寺。現在は六波羅(六原)の一角を占める小ぢんまりした存在ですが、江戸時代までは周辺に大伽藍を構える寺院だったようです。本堂の参拝だけなら拝観料は不要。仏像を安置する宝物館(令和館)の観覧は有料(600円)です。口から六体の仏を吐く、有名な空也上人像もここに置かれています。そのほか、「目力」が印象的な平清盛像、仏師としての個性が際立つ運慶・湛慶像など、見ごたえのある仏像・人物像が並んでいます。清水寺へ向かう道の途中にあたる場所ですが、機会あればぜひ一度足を運んでほしいお寺です。
令和館に重要文化財の仏像14体があります。そうだ京都に行こうなどで有名になった空也上人の像もあります仏像に興味のある人はよいと思います。境内は広くなく時間もかからず見れます。仏像をみないなら行く価値がないです。
三重県松阪市から2時間。6時前出発→8時到着10月7日(火曜)七福神巡り(車)1日でまわれました駐車場🅿️それぞれ近くにありました。色紙はそれぞれ 7枚とも種類が違い私達は、弁財天 金の色紙にしました!御朱印記帳のあとはドライヤーで、乾かし頂いた、紙を、押し付けたあとに乾かすといいですねん袋に入れない方がいいです!六波羅蜜寺 開運おみくじ当たります恵比寿神社 投げ銭できます 入ったどー革堂 ニャンコ御朱印さあ!一日で、全制覇しましょう7日だと金の印鑑ですぅ!
鳥辺野の入口、六道の辻にある六波羅蜜寺。今でこそ周辺は落ち着いた住宅地ですが、当時はそれはそれは荒涼した化外の地であったと思います。毎夏に近くの六道珍皇寺で六道まいりをして幽霊飴を買うて、こちらの萬燈会で拝んで帰る。これが京の町衆の正統なお盆の過ごし方です。今時京都で珍しいインバウンドが少ない地元住人の日常が感じられるコアなスポットでおます。合掌。
五条から北に少し入った所に在りました。テレビコマーシャルで視てからは、「空也上人」に逢いたくなり、参拝させて頂きました。一寸、観光特化した感じが有りますよ(京都のお寺ですから!)稲荷堂を含め、御朱印三体頂けました。御朱印は書いてもらうまで少し待ちました。今日はそんなに並んで無いそうです。
2022年12月10日に参拝しました。入口の十一面観音立像と朱色の立派な建物に目を引かれます。12月上旬でしたが、少しだけ紅葉🍁も楽しめました。境内はこじんまりとしていて、十一面観音像・本堂・銭洗弁財天は拝観無料ですが、空也上人像や平清盛坐像は拝観料(600円)が必要です。鴨川の東側、五条から七条の間の地域を「六波羅(六原)」と呼ぶことを知っていたので、「蜜寺」の意味(由来)を調べたところ、「六波羅蜜」+「寺」でした。六波羅蜜とは、大乗仏教において菩薩に課された6種類の善行のことで、①布施波羅蜜(親切)、②持戒波羅蜜(言行一致)、③忍辱波羅蜜(忍耐)、④精進波羅蜜(努力)、⑤禅定波羅蜜(反省)、⑥智慧波羅蜜(修養)の6つの波羅蜜のことだとわかりました。大変勉強になりました。
令和館を見に行きました。団体旅行で利用させて頂きました、バスは近くの駐車場には入らないため五条通りで降りて歩いて五分くらいでした。おみくじと銭洗弁天も有名なようです。令和館では空也上人の重要文化財を見ることが出来ます(写真は撮ることは出来ません)思ったより小さかったけど、細かいところまで作られていて凄いです。バスガイドさんはこれが国宝じゃなくて重要文化財なのが分からない。国宝レベルですとおっしゃっていました。貴重なものを見せていただけて良かったです。
| 名前 |
六波羅蜜寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-6980 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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六波羅蜜寺を訪れると、歴史の重みと仏像の迫力に圧倒されます。特に、宝物館「令和館」で対面できる国宝・重要文化財の数々は必見です!有名な空也上人立像は、念仏を唱える口から阿弥陀仏が現れる様子が写実的に表現されており、鎌倉時代の彫刻技術の凄まじさに息を飲みました。また、平清盛公坐像も、権力者のイメージとは異なる、仏者としての静謐な佇まいが印象的でした。ここは平家一門の屋敷跡地でもあり、境内に立つと、まさに「あの世とこの世の境」と言われた六道(鳥辺野)に近く、京都の深い歴史を感じられます。都七福神の一つである銭洗い弁財天など、ご利益スポットもあって、なんだか心が洗われるような気持ちになれました。仏像好きはもちろん、京都の歴史に触れたい人にはぜひ訪れてほしい、魅力あふれるお寺です。